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健美家コラム第29話で隣家とのトラブルを公開しています。よかったらそちらも読んでみて下さい!

◎リンク 工事のあいさつに行くと「流産したらどうすんの!」と怒りだした隣人とその後の顛末

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おはようございます、ぺんたです。

以前から何度も書いている通り、現在3件の物件を購入すべく頑張っていますが3月初旬を迎えたにも関わらず、まだ1件も融資承認をいただけていません。

持ち込んだ物件が難易度の高い(というか一風変わったw)物件であることも一因ですが、やはり金融機関の融資姿勢が厳しくなったことを実感しております。

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最初の物件は億超えの大型物件です。ずっと以前から売買予約の仮登記を打っているので他の方に取られる恐れはありませんが・・・。

1年半前に仮登記を打った時に、ある金融機関は、

「ぺんたさんだったら融資はぜんぜん大丈夫です!」

と融資課長も言ってくださっており、実際に融資姿勢もかなり積極的だったのですが、そこからすっかり風向きが変わってしまいました。

しかもこの物件が購入後1年経過時点で全空になってしまうことも手伝って、かなり審査部から細かい突っ込みが入っています。

全空になってしまう件については日本管理センターさんのサブリースを付けることができたので、(もうこれで大丈夫だろう)と安心していたのですが、本当に重箱の隅をつつくような指摘がはいり毎日担当さんから電話があります。

昨日は、

「『設立して間もない、赤字で債務超過の会社に億超えの資金を出すのはいかがなものか?』という指摘が審査部から入ったんですけどどうしましょう💦」

という電話が担当さんから入りました。もちろんそれはその通りなんですが、第一法人が黒字化したために所得分散する目的で設立した第二法人だもんな~。

我々のような零細企業は経営者が実質的に支配している法人を連結して審査をするのが通例と聞いていたのでそのことを指摘すると、

「そうなんですよ💦行内のルールではそうなんですけど、審査部が急に突拍子もないことを言い出したんです・・・(涙)」

まるで貸さないために難癖をつけているようです。担当さんには苦労をかけてしまって申し訳ないです。

「第二法人が赤字でダメと言い張るんだったら、黒字の第一法人で購入してもいいですよ。」

と担当さんが戦うための武器を授けておきました。まだ結論は出ていないので予断を許しませんが、仕留めるために全力を尽くします。

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2つ目の物件が最も難易度の高い物件です。上の物件と同じカテゴリーの物件なのですが全空になるのが購入してから4年半後なんです。

そんなに先のことなので日本管理センターさんも家賃保証をなかなか出してくれませんから、サブリースなしでも融資してくださる金融機関が現れないことには購入できません。でも金融機関の審査部からしたら全空になる不確実性だけが残る物件なので容易にYesとは言ってくれない印象です。

でもこちらはご相談した金融機関がよかったのか、現場レベルでは割と積極的に審査していただいている印象です。

ある金融機関は役員会を通過させるために全力を尽くしているとおっしゃっていましたし、またある金融機関は現オーナー様に融資しているところなので融資残高減少をなんとか防止しようと必死です。

別の金融機関は遠方から支店長が直々に物件視察に来て下さったので一緒に見にいって説明させていただきました。ありがたいことです<(_ _)>
昼食に担々麺を一緒に食べました。
67060492

(あの店は陳建一のお弟子さんだったらしいですよ・・・)

一番苦戦しそうだった物件なのですが、いまはこの物件が一番なんとかなりそうな感じです。

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そして最後にご紹介するのは広大な土地に築50年のRCが建っている物件です。

こちらは私の戦術ミスというか、土地の担保価値が非常に大きいので楽観視していたのです。ところがご相談した金融機関からまさかのNG回答だったため、いまになってあわてて他の銀行さんに相談しています。

3月末で決済することが要件になっているのでもしかしたら決済期限の延長交渉をしなければならなくなるかもしれません。



私としては3勝0敗を狙っているのですが、2-1になるか1-2になる可能性もあると思います。何も同時に3物件を並行して進めなくてもよかったのにな・・・と自戒することもありますが、タイミングが合ってしまったのは全くの偶然ですので仕方ありません・・・(..;)


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