お布施だと思って押して下さい(笑)
↓↓↓↓↓


健美家コラム第30話で大型物件のオーバーローン付けに成功した話を書いています。良かったら覗いてみてください(^^ )

◎リンク 融資が厳しくなるなかオーバーローンの承認が下りました!~1年半追いかけた大型物件の話~

===

おはようございます、ぺんたです。

大型物件の融資付けに成功したものの、並行して取り組んでいる土地の広い物件が苦戦中です。3000坪近い広大な土地に古いRCが建っている物件です。

DSC_0180

そんななか司法書士の方から連絡をもらいました。謄本類を一式お渡しして見積もり依頼をしていたのですが、

「ぺんたさん、けっこう大きな問題があります」

と切り出されたのでなにごとか聞いてみたところ、

「土地と建物の地番を固定資産台帳と一つひとつ照合していったのですが、食い違っているところがあるんですよ💦」

とおっしゃいます。どうやら建物2棟の地番が、登記簿謄本では4桁の地番になっているのに、市の固定資産台帳では同じ番号が見当たらず、3桁地番の建物になっているそうです。

決済が確定してから売主に確認するとおっしゃっていたのですが、先方もこのままでは問題でしょうし、短時間で解決できるのか不明だったため、先に売主に確認してくださるようお願いしました。

===

こうなってしまった原因はよくわかりませんが、例えば土地を合筆したり分筆したりした場合に、その土地を代表地番にする建物の地番も変わってしまいます。

その事実を市役所にきちんと連絡していなかったら両者が食い違うこともまれにあるとか・・・。

そのせいで(特に古い物件の場合は)取り壊した建物にずっと固定資産税が課税されていたり、逆に現存する建物に課税されていなかったりということがチラホラあるそうです。

今回は過去の経緯を売主が資料をもとにきちんと説明し、台帳上の建物が、登記簿謄本上のどの建物であるか証明したところ、市が納得して固定資産税台帳を変更してくれたそうです。やっぱり早めに連絡してあげてよかったです(^^ )

仮に謄本と固定資産台帳に齟齬があるままで購入した場合、こうした「証明」作業は私が主導して行わないといけなくなり、売主がその時点で協力してくれるかどうかわかりません。

問題は決済前に解決しておくのがベストですね!(^^ )

しかし、本当に決済までこぎ着けられるのだろうか・・・(..;)

===
お布施だと思って押して下さい(笑)
↓↓↓↓↓


大家ぺんたの健美家コラムはこちらから!!