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健美家コラム第29話で隣家とのトラブルを公開しています。よかったらそちらも読んでみて下さい!

◎リンク 工事のあいさつに行くと「流産したらどうすんの!」と怒りだした隣人とその後の顛末

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おはようございます、ぺんたです。

昨日は3月11日。東日本大震災から丸8年たちました。

当時は東京の会社ではたらいていました。尋常ではない揺れに悲鳴があがり、デスクの下に潜り込みました。もちろんエレベーターはぜんぶストップ。これは本当にやばい地震だと直感しましたので帰宅時に近所の食品スーパーで食料を買えるだけ買いました。

通勤路線が全部止まっていたので部下たちが帰宅困難になってしまったため徒歩圏だった私の部屋に5~6人泊めてあげたのを思い出します。

東日本大震災やその後の大地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
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地震といえば建物が全壊している場面もよく見ましたね・・・。不動産が壊れているのを見ると心が痛みます・・・(..;)

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私は山口県でドミナントを形成しているので、万が一直下型の地震でも起ころうものなら全所有物件が被害に遭ってしまう恐れがあります。

そのため全所有物件で地震保険の上乗せ特約をつけており、万が一全壊した場合には建物を再建築する費用が100%出るようにしています。保険料は高くなりますけど自分がどうすることもできないリスクに備えるためには必要な経費だと思っています。

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一般的に地震保険というのは火災保険にバンドルされるオプション保険になっており、火災保険で契約した金額の50%までカバーされるようになっています。

あるマンションの再建築価格が1億だとすると、火災保険は1億円で契約するのが定石です。(保険代理店がここに掛け目を入れて提案することがあるので要注意です)

地震保険はこの1億円の保険金の50%までしか出ませんので、地震によって全壊しても5,000万円までしか保険金が下りません。

ところが東京海上と損保ジャパンの2社だけは地震保険を100%までカバーしてくれる上乗せ特約というのを発売しています。(上の例で言うと1億円まで保険金を払ってくれます)

私の場合はすべて損保ジャパンです。

地震保険を100%付保するとき、メリットはもちろん100%の保険金が支払われるということですが、デメリットもあります。保険料が高くなるのは仕方ないことなのですが、複数年契約ができなくなるのです。

一般的な火災保険(と地震保険)の場合、代理店は5年といった長期契約を提案して来ます。保険料が若干安くなりますし、代理店は5年に一度更新手続きをすればよいので双方にメリットがあるからです。

ところが地震保険上乗せ特約をつけた場合には契約期間が1年間に限定されてしまいます。

大地震が起きた場合に、すぐ翌年の保険料にリスクを反映するためだそうです。更新のたびに再契約する必要があるので手間がかかります。仕方のないことですが、正直面倒くさいです(..;)

もうひとつのデメリットは、損保ジャパンの場合、上乗せ特約を販売することのできる代理店が限られるということです。

うちの場合は懇意にしている代理店がこの資格を持っていたので問題ありませんでしたが、加入している代理店が販売資格を持っていない場合は面倒です。既存の保険をいったん解約して、資格を持っている代理店で再加入する必要があるでしょう。

人間関係的にギクシャクしてしまうかもしれません。。。(^0^;)

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以前フェイスブック経由で質問を受けたことがあります。

「所有物件に火災保険をかけようと思うのですが、どこが一番いいですか?」

というものでした。ということはすでに物件を所有しているのに火災保険を掛けていないというわけですからすぐに加入するようアドバイスしました。

火災保険にしても地震保険にしても、「保険料が高い」「収入的に厳しい」ことを理由に加入していない方が多くいらっしゃるようです。

しかしいざ火災や地震が起きて全損になり、保険未加入だったら自己破産へまっしぐらです。また地震保険に入っていても保険金が50%しか出なかったら経営の再建はずいぶん困難になります。

悪いことは言いませんから火災保険も地震保険もちゃんと入りましょうね。そして地震保険の上乗せ特約まで付けておけば、どこで起こるかわからない地震にもちゃんと備えることができます。

そう、最初から事業計画においたほうがいいんじゃないですかね(^^ )

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