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健美家コラム第38話で、これから大家業に参入しようとしているサラリーマンの方へアドバイスを書いています。よかったら読んでみてください。

◎サラリーマンから不動産投資家へスライドするには? 注意点とアドバイス

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おはようございます、ぺんたです。

先日金融機関の方とお話ししていておやっと思ったことがありました。

私は現在2つの法人を経営しています。第一法人はまもなく4期目を終える法人で売り上げが多い主力法人です。

第二法人は先日1期目の決算が終わったばかりのよちよち歩きの法人です。どちらも定款の事業内容は不動産投資に関連する事業だけで、大した差はありません。

そんな両法人について金融機関の担当者さんが改めて質問をしてきました。

「2つの法人ってなんで分けているんでしたっけ??」

本当は私の中では

・第一法人=家族の生活を支えるノアの箱船
・第二法人=将来的に新規ビジネスもやるリスクマシーン


だと思っており、資本構成や本社所在地も変えているのですが、そのまま言うのが少しはばかられて、

「所得分散のために分けています。今後は基本的に第二法人のほうで物件を購入していくつもりです」

とお答えしました。するとその方は(あ~やっぱり税金対策ですね)という感じで理解を示してくれました。

noah

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その数日後、書類の提出に立ち寄った時、(先日はなんでそういう質問をされたのかな?)とふと思って質問したところ、

「実は先日の融資の時に本部から指摘事項がありまして・・・。同じ人が同じような法人を2社経営しているのっておかしくないか?って言われたんです」

ということでした。

私のほうは昔読んだ不動産投資本に『不動産所有会社の事業は不動産経営だけに限定しないと融資を嫌がられる』と書いてあったので、その点に気兼ねして新規事業の話題を控えていただけです。

これって私の単純な記憶違いか、それとも本のガセネタだったのかよくわかりません💦

そこらへんを確かめるため、

「ちょうど新規事業を検討しているところなんですが、3つめの法人でやったほうがいいですか?それとも既存法人のどちらかでやったほうがいいですか?」

と質問したところ、即座に

「それでしたら既存法人のどちらかでやっていただいたほうが、法人毎の事業内容が変わってくるので、本部から変なツッコミがなくなります」

というお答えでした。へ~、そんなもんか~!

まあよく考えてみたら自営業の方がサイドビジネスとして不動産投資をやることがあるので、投資本の内容通りの運用だとそういう方には融資がだせないことになってしまいます。

しかし半面、資本構成も本社所在地も全く別の法人が同一事業をやっていてもそれはとやかく言われる筋合いはない気がします💦

金融機関によっても考え方の違いがあるのかもしれないので、こんど別の銀行にも聞いてみようと思います。

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