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健美家コラム第30話で大型物件のオーバーローン付けに成功した話を書いています。良かったら覗いてみてください(^^ )

◎リンク 融資が厳しくなるなかオーバーローンの承認が下りました!~1年半追いかけた大型物件の話~

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おはようございます、ぺんたです。

次男の大学入学が近づいて来ました。以前から

「入学までの間に、お父さんの職場を見においで」

と言ってあったので家内と一緒にこちらに来てくれました。

(長男が大学進学したときは推薦入学で時間があったのでリフォーム作業を手伝ってもらいました↓↓。)

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次男はそんな時間はなさそうなので物件見学だけにしました。親子3人でクルマに乗りうちの物件を巡回していきます。

アパートに到着すると、

「このアパートはX00万で買った」

ということと、

「年間の家賃が約X00万入ってくる」

という2点は必ず伝えました。利回りとかローン返済といった指標を教えても小難しくなるだけなので非常に単純化して、

購入価格 ÷ 年間家賃収入

が何年になるかを本人に暗算させました。例えば500万で購入した物件の年間家賃が280万だと2年弱・・・といった具合です。この情報だけ頭にインプットしておけば将来不動産投資を彼がやる場合に原点情報になるかもしれません(^^ )

所有物件をまわるうちに、アパートの購入価格を伝えると彼の口から

「安っ!」

という声が漏れるようになりました。よしよし!その調子w

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見学ツアーの最後に、これから購入予定の大型物件を外から眺めたあと、彼に2つのことを伝えました。

「お父さんたちはいままで頑張ってこれだけの事業規模に育ててきたので、仕送りのことや学費のことは心配しなくてもいいよ」

これは家内から、仕送りが高額になるのを気に病んでいるようだ・・・という話を聞いていたからです。

それから、

「いまどきのサラリーマンって簡単にリストラされてしまう存在だから、おまえも将来そういう目に遭うかもしれない。そのときはお父さんの会社があるからセーフティネットになるよ。」

ということも伝えました。

これは、彼を後継者に仕立て上げようという意図で伝えたのではありません。本人が自分の好きな道を選んで食って行けるのがベストだと思っているので、むりやりこちらの道には引き込みません。

しかし、本当にリストラされたり体調を壊して食いっぱぐれそうになったとき、一時的に身を寄せることのできる「母港」を親が用意しているから心配するな・・・というメッセージなのです。

もちろん本人がこの道に入りたいと言うのであれば話は別です。私が鬼軍曹と化して、徹底的に仕事をたたき込むつもりです(笑)

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親の気持ちが伝わったかどうかわかりませんが、家内の車で自宅へと出発するとき、いつもだったら

「あざ~す」

と言うところ、きちんと

「ありがとう!」

と言ってくれました。心なしか表情が優しくなっている気もします。

社会は厳しいところだけど、なんとか自由に羽ばたいてくれるといいな~と思った一日でした(^^ )

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