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健美家コラム第31話で大型物件の1番手を確保した方法について書いています。良かったら覗いてみてください(^^ )

◎リンク 大型物件の一番手を一年半グリップするために使った「ある方法」

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おはようございます、ぺんたです。

土地が2800坪以上ある大型物件を購入しようと頑張ってきましたが、残念ながらロストしてしまいました(..;) 原因は私の融資アレンジミスです・・・。

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その物件は一部の読者さんから「ぺんたランド」と呼ばれw、広大な敷地が魅力的な物件でした。
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固定資産税評価が1億2000万、土地の路線化が1億4000万の物件が3000万以下の価格で交渉成立したことから、

(こんな融資情勢だけど楽勝だろう・・・(^^ ))

と思っておりました。現にある地方銀行さんが非常に積極的だったのでそこで融資をお願いすることにして楽勝気分になっていたところ、2週間後にまさかのNG・・・(..;)

この物件は広大な土地の中に法面や林が含まれているのですが、そういった部分の利用計画まで詳細に提出しないと審査にかけられないとのことでした。(ちょっと無理矢理感があります。貸せない事情があったのでしょう・・・。)

当てが外れたのでその後何行かに相談したのですが、

「建物が古すぎるのでとても融資期間中の継続使用には耐えられないでしょう」

とか、

「再生費用がかかり過ぎで採算が合わないです」

といった理由でどこも応じてくれません。たしかに建物は古いですがこれまでちゃんとメンテナンスされているし、配管も外配管になっているので優に15年は使えると思うのですがね・・・。

ならばと融資枠を使っていない政策公庫に相談したところ、こちらもまさかの塩対応💦。それ以上相談できる金融機関もありませんでしたので、残念ながら購入を断念しました。

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うちが取引実績のある金融機関は公的金融機関も含めて合計10行です。そこに新規開拓の2行を加え合計12行がアクセスできる範囲でした。

この時期、この物件のほかに並行して進めていた物件が2つあり、合計3つの物件への融資を12行に振り分けて持ち込むという作業をしていたのですが、ここで私は致命的なミスを犯していました。

この手の築古物件は信用金庫さんが得意とする物件なのですが、肝心の信金さんを別の築浅物件にアサインしてしまったのです💦 築浅物件が苦戦するだろうという見立てでそうしたのですが、いま思うと信用金庫さんだったらこの物件に楽勝で融資付けしてくれたのに・・・と後悔するばかりです。

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けっきょくローン特約を発動し購入をお断りさせていただいたのですが、売主様に申し訳ないという気持ちから、興味を示してくれた仲間の大家さんにこの物件を紹介させてもらいました。

私の手元に残っていた売買契約書と重要事項説明書をそのままお渡ししたので、取引実績のある信用金庫さんに事業計画を提出したそうです。そこで審査が通ることを心待ちにしています(^^ )

あ、並行して進めていた3物件はここまで1勝1敗で、残るは1物件だけです
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