お布施だと思って押して下さい(笑)
↓↓↓↓↓


健美家コラム第30話で大型物件のオーバーローン付けに成功した話を書いています。良かったら覗いてみてください(^^ )

◎リンク 融資が厳しくなるなかオーバーローンの承認が下りました!~1年半追いかけた大型物件の話~

===

おはようございます、ぺんたです。

先月末に購入した大型物件で、火災保険代理店からの提案に納得できなかった話を以前書きました。このときは、それまで付き合っていた代理店の提案は採用せず、新たに探した代理店さんと契約させてもらいました。

◎リンク 新しい保険代理店と契約

私が提案に納得できなかったのは、その代理店さんと結んでいる既存の契約と新規物件の間で補償額の整合性が全くとれていなかったのに気づいてしまったからです。

「整合性」というと難しく感じてしまいますが、「つじつまが合っているか?」ということです。つじつまが合っていないな・・・と感じたから不信感を持ち、乗り換えたわけです。

既存の代理店さんには、過去4年の付き合いの中で保険に関する私の考え方を何度も伝えています。それはシンプルで、

・全損になったときに同じ建物を再建できる金額で

・地震保険は火災保険と同額まで引き上げる


という2点です。

===

新規物件は他の代理店さんと契約したので良いのですが、既存の契約に関してつじつまが合っているのかな!?と疑問に感じたのでチェックしてみました。

チェックの方法は既存の契約を一覧にして比較することです。家内にお願いして、保険証券から金額を拾って比較表を作ってもらいました。

一覧

すると残念なことにピンクで色づけしているところが異常値を示しています。つまりつじつまが合っていない契約が16棟中7棟みつかりました。

上の表はわかりにくいので「床面積1㎡あたりの保険金額」と「地震保険を何%かけているか」という2点だけ抜粋したのが以下の表です。

骨子

軽量鉄骨・重量鉄骨・RCともにおおむね20万円/㎡の火災保険金が設定されているのがわかります。良い悪いは別としてこのラインが彼らの提案ポリシーだと理解できます。

ところが中には13万4千円/㎡のRCや、11万5千円/㎡のRCも混じっています。つじつまが合っていません。

築年不詳の木造ぼろ戸建てに18万3千円/㎡かかっているのに、平成築の木造アパートには10万3千円/㎡しかかかっていません。燃えやすい構造なのにこれでは火災リスクを担保できません。

===

地震保険のほうは制度上認められている50%に設定している物件が多いので一安心です。ところが1物件だけ45%と微妙な保険金額が設定されている物件が混じっています。

直近で購入した物件の見積もりを最下行に書いていますが、その物件には地震保険7%!という提案が来て不審に思っていました。なぜ50%の提案をくれなかったのでしょうか?

謎は深まるばかりですが、来週会って話すことにしました。

ここで書いた疑問を率直にぶつけてみようと思います。キツいようですが、合理的な説明が得られなかった場合は契約更新のタイミングで他社に乗り換えさせてもらおうと思います。

あ、ちなみに新規物件の見積もりを依頼した新規の代理店2社は、

「この見積もりの根拠になっているエリア別の建築単価はこうです!だから火災保険金額をこの金額に設定しました」

と明確な説明があったり、

「いろんな計算の方法がありますが、社長はどういうお考えで、どれぐらいの金額を設定しようと考えられていますか?」

と入念なヒアリングがあったりして、どちらも一発で私の意図通りの見積もりを出していただけました。

保険ひとつとってもなかなか奥が深いですね(..;)

===
お布施だと思って押して下さい(笑)
↓↓↓↓↓


大家ぺんたの健美家コラムはこちらから!!