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健美家コラム第31話で大型物件の1番手を確保した方法について書いています。良かったら覗いてみてください(^^ )

◎リンク 大型物件の一番手を一年半グリップするために使った「ある方法」

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おはようございます、ぺんたです。

先日購入したのとは別の大型物件は3月末決済を狙って2月初旬に各行に持ち込んだのですが、いまだにどこからも回答がありません。年度末はもう越えてしまいましたし、いまの調子だと4月末決済もおぼつかない状態です💦

現在持ち込んでいる銀行さんは3行ですが、どこからも融資OKの回答もないかわりにどこからもNGという回答もありません。純粋に審査が滞っているようです。

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ある銀行の融資課長さんにそこらへんの背景を聞いてみたところ、

「本来ならばとっくに回答が出ていないといけないのですが、本部がこれまで気にしなかったようなことを次々と突っ込んできて、遅々として進まないのです。本当に申し訳ありません(..;)」

とおっしゃっていました。

ちなみにこの銀行さんは、遅くとも先週末(4月12日)までには何らかの回答を出します・・・とおっしゃっていたのですが、結局連絡がないままです。

他の銀行さんも似たような状況です。まあNGの回答がないということは1行ぐらいは希望通り融資してくれる可能性があると前向きに解釈していますが、結論が出るまではヤキモキしますね(^^ )

3行とも共通しているのは現場側はすごく前向きに取り組んでくれているのに、本部側がのらりくらりしているという点です。

ある銀行では支店長が直々に担当してくださっているのですが、本部側があまりにも重箱の隅をつつくようなことばかり言うので怒鳴りつけて電話をガチャ切りしたそうです。

3行とも同じような状況ですから、金融庁からの指導が本部の判断に影響を及ぼしているのかな?と勘ぐっています。

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そういえば1行さんから電話をいただきました。

「本部側が今までの審査基準よりももっとストレスをかけろ!と言って来て困っています」

「将来の大規模修繕費まで捻出できるか試算してみろ・・・とも言われたんです」


ということでした。相当ご苦労されているようです。そこで私は、2月に加入した全損生命保険の証券を提出しました。
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(※画像はイメージです)

この保険は2月に販売中止になる直前に加入したものです。保険料が全額損金になるので税金対策になりますし、5年後に解約すればかなりの資金が返戻金として戻ってきます。

私はその返戻金をこの物件の大規模修繕費に充てようと思っていましたので、簡単な修繕計画と一緒に提出したのです。(生命保険の解約返戻金は雑収入になり法人税の課税対象になってしまいます。雑収入と同額ぐらいの”修繕費”を当てることで、雑収入への課税を防止できます)

この行動にどういう意味があるかというと、本部はこの物件の収益から大規模修繕費用が捻出できるかどうか見ようとしているのですが、すでに私は既存物件の収益を全損保険という形で積み立てを開始しているので、

「二重に積み立てる必要はありませんよ」

というメッセージを託したのです。でも本音では

(これ以上ストレスをかけるのは止めてくださいよ(..;))

という意味だったりするのですがね・・・(笑)

そういうことを担当さんにご説明すると、

「いい材料をいただきました🎵 ありがとうございます!」

と言っていただけました。これが最後の後押しになって融資OKの返答が来ると良いのですがこればかりは予断を許しません・・・(..;)

※全損生命保険の課税ルールについては国税庁から新しい規制案が出ましたので、そちらのほうは別稿で解説したいと思います。

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