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健美家コラム第31話で大型物件の1番手を確保した方法について書いています。良かったら覗いてみてください(^^ )

◎リンク 大型物件の一番手を一年半グリップするために使った「ある方法」

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おはようございます、ぺんたです。

いま目を付けている廃病院があり、将来の本社候補地として検討しておりました。

夫婦ともどもこういう物件が好き♡・・・というのもあり、内見の日には遠く自宅から家内も参戦しました。

この物件、以前外から勝手に見学させてもらった時には窓越しに中を透かし見ると備品類がそのままだったので残置物の豊富さが垣間見えたのである程度覚悟はしていたんです・・・。

事前に地元業者さんに聞き込みをしたところ、

「ちゃんと営業していた病院が、ある日突然従業員全員がいなくなったかのような感じですよ(苦笑)」

とおっしゃっていました。まるでバミューダトライアングルです(笑)
Bermuda_Triangle

この海域で遭難した船舶は、乗組員だけが忽然と姿を消したかのような状態で見つかることから、私が幼少のころには世界の七不思議としてよく取り上げられていました。

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内見当日、仲介さんと現地で待ち合わせて恐る恐る足を踏み入れると、自動ドアの内部はまさに営業している病院でした。

待合室・・・。
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スリッパ入れの上には寿司桶がそのままになっています💦
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受付の内部はまさに当時のまま。カルテなんかも棚に入っていましたね。もちろん見ていませんが・・・(笑)
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ここで↓先生が診察していたのでしょう。
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手術器具もフル装備ですw
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ところが不思議に廃墟感は薄いんです。窓が多く、室内が明るかったのも一因だと思います。
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ですから家内も、

「残置物を売主さんに処分してもらったら、クロスと床を張り替えて貸し事務所に使えるよね🎵」

なんて前向きな発言が出ていました。

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ところがピロティになっている1階に下りて躯体をチェックするとマズい箇所を見つけてしまいました。

天井面に大きな亀裂があって、そこから水がポタポタ落ちています。水道は止めてあるとのことですから、引き込みの管が断裂しているのでしょうかね・・。
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亀裂の左右では高低差が2センチほどありましたので、いかにも天井面が崩落しそうなように見えました。

別の箇所では梁も破断しているようでしたのでかなり深刻です。
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こういう状況は仲介さんもご存じなかったので売主さんに改めて状況を報告する・・・ということでした。

いくら安い物件で面白そう・・・とはいえ、構造に大きな問題を抱える物件には手を出せませんので、残念ながら購入は見送ることにしました。

まあ仕方ありませんね(^0^;)

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