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健美家コラム第31話で大型物件の1番手を確保した方法について書いています。良かったら覗いてみてください(^^ )

◎リンク 大型物件の一番手を一年半グリップするために使った「ある方法」

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おはようございます、ぺんたです。

レオパレスに続きダイワハウスも「施工不良」問題を起こしてしまいました。昨日各社が報じています。

◎リンク レオパレスに続き大和ハウスも…問われる住宅業界の順法精神
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将来のリンク切れに備えて記事の主要部分を抜粋します。

===ここから

産経新聞4月12日掲載記事より抜粋:

 大和ハウスの12日の発表によると、同社が手がけた30都府県の賃貸アパートと戸建て住宅2066棟で、事前に国から認定を受けた部材や方法を使わず、建築基準法などに違反する恐れがあった。このうち関東6都県で平成13年1月~22年6月に建築したアパート200棟では、外廊下を支える柱に不適合の部材が使用され、うち188棟で必要な建築確認が行われなかった。また、12年10月~25年2月に29都府県で販売した戸建て住宅、アパート計1878棟の基礎工事で不適合の工法を採用していた。

 大和ハウスは12日、大阪市内で記者会見し、有吉善則常務執行役員は「現場の設計と商品開発担当の情報共有不足がこういう事態を招いた」とくちびるを噛んだ。

===ここまで

ダイワハウスが扱うようなアパートは「型式適合認定制度」という制度を利用しているそうなんです。

商品シリーズをパッケージとして国土交通省の認可を受けると、その認可に従って建築した建物は現場側が建築確認を行う際に手続きが簡素化されるという制度だそうです。

今回の問題はそうした認可を経ていない部材を「現場が勝手に使った」から起こったという説明でした。私は全くの門外漢ですが、正直なところ「ホンマかいな!?」と思いました。

だって対象物件の建築時期が12年10月~25年2月と足かけ14年にもわたるわけで、そんな長期間現場が独走するようなことって考えにくいですよね。

しかも対象カテゴリーが賃貸アパートだけではなく戸建て住宅でも起こっているので、会社として組織的にやってたんちゃうの!?と感じます。

また朝日新聞の記事では、こういうくだりもありました。

===ここから

朝日新聞 4月12日の記事より抜粋

 16年12月に社員からの内部通報があり、発覚。18年7月から調査委員会を設置して、00年以降に販売した約22万棟について調査を進めてきた。違反には約170人の設計者が関わっており、国の認定を得る前に誤って新しい設計、工事をしてしまったという。

===ここまで


内部通報から1年半後に調査委員会を設置したとはどういうことでしょうか?レオパレスの界壁不良問題が公になったのが2018年の3月ですからそれを横目に見て、

「ヤバい!うちも動かなきゃ・・・💦」

と尻に火がついたのではないでしょうか?レオパレス問題が表沙汰になっていなければそのままほっかむりしていたでしょうからお粗末なものです。

話が前後しますが、今回ダイワハウスがやらかしてしまったのは2階廊下の支柱が型式認定と異なった部材を使っていたというものです。

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シロウト考えかもしれませんが、レオパレスのように界壁が全くないアパートを量産した問題よりは悪質度合いが軽いように思います。

しかしダイワハウスは過去にも同様の違反を繰り返していたそうですのでやはり企業体質に問題があると思わざるを得ません。

建築を依頼する場合は、

「大企業だから大丈夫」

と盲信しちゃいけないな・・・と改めて思いました。この業界、闇は深そうですね💦大東建託や東建コーポレーションは大丈夫なんでしょうか?

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