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健美家コラム第31話で大型物件の1番手を確保した方法について書いています。良かったら覗いてみてください(^^ )

◎リンク 大型物件の一番手を一年半グリップするために使った「ある方法」

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おはようございます、ぺんたです。

「かぼちゃの馬車」問題に端を発し数々の不正融資が発覚したスルガ銀行は金融庁から半年間の業務停止命令を食らっていましたが、4月12日でその業務停止命令期間が終了しました。

ちょうどその日プレスリリースを出し、不動産投資向け融資を再開する旨を発表したと朝日新聞が報道しています。

◎リンク 「スルガ銀が不動産融資再開を宣言 不正対応未達なのに」
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記事を読むといかにも朝日新聞らしい切り口です。記事の導入部分を中心に主要部分だけを抜粋すると・・・

===引用ここから

朝日新聞 4月12日の記事より

不正融資が多数発覚したスルガ銀行(静岡県沼津市)は、金融庁からの業務停止命令期間の最終日となる12日、不動産投資向け融資を5月中旬に再開する、と表明した。自らつくった業務改善計画には「未達」がめだつなか、業務再開だけは早々に宣言した――。

中略

提携をめぐっては、SBIHDなどとの間で協議が行われているとみられる。だが、提携交渉の行方は依然として不透明で、経営再建の道筋も見えていない。そんななかで「不動産投資向け融資の再開」は早々に発表された。

===引用ここまで

スルガ銀行が発表したプレスリリースはこちら↓です。

◎リンク 業務改善計画の主な進捗状況等について 

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スルガのプレスリリースを読むと朝日新聞の指摘通り、不動産投資向け融資を5月中旬から再開すると書いてあります。

しかしそこは朝日新聞ですから記事自体は眉に唾して読む必要があります(笑)彼らは「水に落ちた犬ほどぶったたく」性質がありますから、鵜呑みにはできません。

確かにスルガ銀行は三為業者と行員が組んで、本来融資してはいけない低収益な案件(かぼちゃが代表例ですが・・・)に融資をしてしまった・・・という部分では責めを負うべきです。

その反面、スルガ銀行の融資によって不動産投資マーケットが拡大し、光の当たらなかった築古の不動産に光を当てたというプラスの側面を無視してはいけないと思います。

もともとスルガの融資制度は1割程度の頭金を求めて安全性を担保する仕組みになっていました。

それが一部の三為業者によるエビデンス改ざんと、スルガ自身の苛烈なノルマ主義によってゆがめられてしまったのが今回の事件の真相ですから、その2点に対してきちんと対策をすれば、スルガのマーケット復帰は歓迎すべきことではないでしょうか!?

もちろんスルガの高金利によって破綻する大家さんが量産されてしまうという事態を歓迎しているわけではありません。

融資利用する大家さん自身がちゃんとした経営能力を身につけていれば、あとあと金利交渉したり他行に借り換えるなりして利益を捻出することは可能なわけで、そこはなんとかとハサミは使いよう・・・なわけです。

「スルガはけしからんから潰れてしまえ」
「マーケットへの復帰はけしからん」


という朝日新聞的な感情論に私は賛同しかねるのですよね~(^0^;)

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