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健美家コラム第34話で、修繕を放棄したサラリーマン大家さんからアパートを購入したエピソードを公開しています。よかったら読んでみてください。

◎リンク 安易に参入したサラリーマン大家が持て余した物件を利回り26%で引き継いだ話-不動産投資の現実にちゃんと向き合おう!-

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おはようございます、ぺんたです。

いま取り組んでいる大型物件の融資付けは、動き始めてからまもなく丸4ヶ月にもなりますが、まだOKの返事をどこからもいただけておりません。

気になって仕事が手に付かないのですが、突っつきまわすわけにもいかず悶々としております(苦笑)

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相談先のひとつ、ある金融機関の支店長と4月にお会いした際には、

「審査部から前向きに進めていいと言われましたので、これから手続きを迅速に進めて行きます!」

と言われたのでひと安心していたんです。支店長クラスの方がキッパリと発言されることはなかなかありませんしね・・・。同席していた家内も「あれってOKっていう意味だよね♪」というニュアンスで受け止めていました。

ところがゴールデンウィーク明けに担当さんに状況を確認したところ、

「申し訳ありませんが、5月末まで待って下さい」

と言われ、雲行きが怪しくなってきました。詳しくインタビューしたところ、まだ稟議書を作っている途中だとか・・・。持ち込みから丸3ヶ月経過してもまだ稟議書が起案できていないとは・・・(..;)

暗い気持ちになりましたが本部と戦ってくれているのだと不承不承受け入れました。その後いちど進捗を確認した時には

「稟議はちゃんと提出できました。5月末までお待ちください」

とおっしゃるので安心してグアムに旅立ちました(^^ )

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待ちに待った5月31日。今日こそは返事が来るとワクワクして電話を待っておりました。するとマッサージ店に入っている間に支店から不在着信がありました。

(とうとう来た!!)

と喜び勇んで女性担当者宛に返電したところ、見知らぬ男性が電話口に出て、

「ご相談いただいた物件について本部から質問があったんですけど、過去に大規模修繕をやっているかどうかってご存じですか?」

(あれれ・・・今頃質問することなのかな?)

と思いました。


この物件はかなり状態が良いのですぐに大規模修繕する必要がありません。現場を見れば一目瞭然です。

また、私が将来的に行うつもりの大規模修繕のアウトラインや、その資金の手当までをレポートに書いて提出してあるんです。そういうことを指摘したところ、

「あ~、そうでしたよね。わかりました。」

と言って電話を切ろうとしたのでさすがにムッとして、

「あの、今日までにご回答をいただけるということだったのでてっきりそのお電話だと思っていたのですが・・・(..;)」

とイヤミを言いました。男性はなんと初耳だったようで恐縮しておられましたが、いつまでに回答していただけるのでしょうか?と踏み込む私に

「来週中にはご回答したいと思います💦」

とおっしゃいました。

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私もシロウトではありませんから、いま金融機関が不動産融資に対してすごく臆病になっていることはわかっていますし、5月末にと約束してその通りに回答が出せないこともある・・・ということも理解できます。

でもせめて、約束した当の担当さんから

「今日までのお約束でしたが、まだ結論が出せずに申し訳ありません」

とか、そういう一言があってしかるべきではないでしょうか?

この調子だと「来週中」という約束も反故にされそうな気がします・・・。困ったもんだ。売主さんがだいぶ焦れて来ているので抑えきれるかどうか自信がありません💦

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