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健美家コラム第35話で、安定収入を生む「ストックビジネス」の魅力について書いています。良かったら読んでみてください。

◎不動産投資は個人が経営できるほぼ唯一の「ストックビジネス」だ!

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おはようございます、ぺんたです。

つい先日、今月末決済の物件の売買契約を締結しました。

締結前に仲介業者さんから

「契約書に貼る収入印紙はぺんたさんがご自分の分を購入して持って来て下さいね」

と言われていたので法務局で購入しました。6万円を1枚です。
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法務局には謄本を取ったりするときに行って、手数料分の印紙を購入することはこれまでもあったのですが、印紙の購入のためだけに行くのは初めてのことでした。

窓口で「6万円を1枚」というとすんなり出してくれました。めっちゃ楽です。

なんでこんなことを書いているか・・・というと、高額収入印紙の在庫を確実に置いているのは法務局ぐらいなんです。

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3月末に大型物件を購入した際、10万円の印紙が必要だったのですが「印紙を買うには郵便局」という先入観があって近くの郵便局に行きました。するとそこは

「1万円までしか在庫を置いていません。めったに出ませんからね」

と言われました。

ならばとセブンイレブンに行きましたがコンビニは少額のものしか置いていません。これはダメ元で行ったので予想通り💦

少し遠いところにある郵便局の本局に行ったらしばらく待たされたあとにようやく

「1枚だけありました!」

と言われ、高額なので念のため受領証を書いて下さい・・・と言われました。なんだかものものしい感じです。

そういう感じだったということを家に帰って家内に話すと、

「収入印紙は法務局で買うといいらしいよ」

と教えてくれたんです。それで今回は直接法務局に出向いたところすんなり買えた次第です。

家内がどこでそんな知識を得たのかよくわかりませんけど、印紙は郵便局で・・・と思い込んでいた私には目からウロコでした(^0^;)

あとで少し調べてみたところ、市役所や警察・銀行などでときどき見かける「収入印紙売りさばき所」などでも印紙は購入できるのですが、印紙税の納付額がそんなに大きくない場合が多く、在庫の豊富さという意味では法務局には及ばないようです。

ご存じと思いますが印紙税は契約書に書いてある取引額に応じて購入金額が異なります。

法務局は不動産関係の取引で利用されることが多いので、高額な印紙を在庫しているのではないでしょうか?

6万円の印紙を購入するとき窓口のお姉さんに

「高額な印紙も常時在庫しているのですか?」

と聞いたところ

「はい!ありますよ。ただ数はそんなに多くないので、大量に必要な場合は事前にお電話くださいね」

と言われました。いやいや、俺の場合高額印紙は1枚で十分・・・と思いながらその場を離れましたw

というわけで、収入印紙を購入する際は郵便局じゃなくて法務局が便利ですよ(^^ )


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