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健美家コラム第35話で、安定収入を生む「ストックビジネス」の魅力について書いています。良かったら読んでみてください。

◎不動産投資は個人が経営できるほぼ唯一の「ストックビジネス」だ!

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おはようございます、ぺんたです。

太陽光発電所だけでなくアパートの敷地にも雑草がボーボーになっていますが、エンジン式の刈り払い機だと音がうるさいのでなかなか作業に出かけられません。

単身者向けのアパートだと夜勤の人がいたり平日休みの人がいたりするので、いつだったら大丈夫というタイミングがなかなか掴みづらいのです(..;)

それと日本人もキレやすくなっていますから気を遣ってしまいます。1ヶ月ほど前にとある駐車場の草刈りをしていたら隣家のじいちゃんから怒鳴り込まれたりしましたしね・・・。

バッテリー式の刈り払い機だったら音が静かなのでそういう気兼ねをしなくて済むかも・・・と思って購入してみました。

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私の電動工具はマキタの14.4ボルトシリーズを使っていますから、電池の互換性があるこういう↓機種を選んでみました。アマゾンで22,000円弱でした。(電池・充電器ナシのモデルです)
41UuXgTI-FL._SL1181_

現場で見るとこんな感じ。
DSC_0980

バッテリーを装着した重量はエンジン式と大差ありません。先っぽに重たいモーターがついているのでおそらくバッテリー装着部の内部には重りを入れてバランスを取っているのだと思います。

バッテリーはお尻のほうに装着します。丸いダイヤルが見えますが、ここで回転数を3500回転~6000回転まで調節出来るようになっています。エンジン式のスロットルに相当する部分です。

DSC_0981

現場で使ってみると操作は実に簡単です。

エンジン式は手動ポンプでガソリンをキャブレターに送ってからリコイルスターターのひもを思い切り引いて始動するのですが、機嫌が悪いときにはなかなか始動してくれません(..;)

4ストロークエンジンなので定期的にオイル交換をしてやる必要もあり面倒くさいのですが、電動だと主電源スイッチを入れたあと手元のスイッチをオンにするとブレードが静かに回転します。

また、草刈りの時にはいつもイヤホンで音楽を聴きながらやるのですが、エンジン式だとかなりの音量にしないとエンジン音に負けてしまうところ、電動だと部屋の中と同じ音量で済みます。それだけ静かということですね。

この日は広い駐車場の周辺部を刈り込みました。
DSC_0982

3.0Ahのバッテリーで、回転数を最低の3500回転に設定しておよそ50分稼働しました。駐車場の3分の2が刈れた程度です。

思ったよりも長く使えましたが、よりパワーが必要な現場では当然それよりも短い時間で切れてしまいます。

そこで、倍の容量を持つ互換バッテリーを注文してみました。単純計算で1本あたり2倍の作業時間が確保できるはずです。(左が3Ahの純正品。右が6Ahの互換品です)
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互換品をマキタの急速充電器に取り付けたところ問題なく充電できました。そりゃそうですよね、互換品ですもんw 本当は純正品のほうがいいに決まっているのですが、互換品が約4分の1の価格なので、短命に終わってもいいかと思いダメ元で注文しました。

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バッテリー4本合計で18Ahの容量がありますから、回転数を最低にすればおよそ5時間刈ることができます。回転を上げても2時間ちょっとは稼働できると思いますから、普通のアパートだとこれで十分過ぎるほどです。

この新装備を持って、以前怒鳴り込んできたじいちゃんちの隣の現場で草刈りをしてみようと思います。もう文句はないだろう!というか草刈りしていることにも気づかないかもしれませんね(^^ )

バッテリー式は実使用時間が短いという思い込みから敬遠していましたが、この感じだとけっこう実用に耐えそうな感じがします!

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