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健美家コラム第36話で、境界確定の立会でいきなり怒鳴られたエピソードを書きました。良かったらこちらもご参照下さい。

境界確定の測量を実施したら「北九州のヤ○ザか!!」と怒鳴られた話

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おはようございます、ぺんたです。

Facebookでつながっているお友達が「スルガ銀行が融資再開」と書いていたので、お付き合いのある仲介業者さんに電話して確認してみました。

すると、以前とはずいぶんやり方が異なっているようで、まるで「スルガさんらしさ」がなくなるようです。まあ、あれだけの事件を起こしたのですから致し方ないのかもしれませんけどね・・・(..;)

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私がヒアリングしたのは大都市のある仲介業者さんです。以前からスルガさんと付き合いが深く、その動向に詳しい方です。

「もしもし、ぺんたですけど・・・。スルガさんが不動産融資を再開したって聞いたんですけど、何か情報をお持ちですか?」

と聞いてみたら、即座に反応が返って来ました。やはり情報をお持ちのようです。

「あ~。再開はしたんですが、以前とは融資スタンスも条件も全く違うので使えないと思いますよ・・・💦」

という第一声でした。

ヒアリングしたポイントを箇条書きにすると以下のようになります。


・東京のある支店に不動産融資専門の担当を何人か置いて、その部隊でしか取り扱いしない

・東京都内の物件(詳細なエリアは不明)だけしか融資対象にしない


「え~、それじゃあ地方の物件は扱わないんですか?」

「はい、残念ながらいまのところはそのようですよ・・・。」

この時点で地方物件は融資対象外になります・・・(..;)


更に、

・融資対象は年収700万以上の高年収サラリーマン個人だけ

・買主の居住地は日本全国どこでもOK


ここは以前とあまりかわりありません。


・金利は2%~3%の間

お!以前よりもずいぶん金利水準が下がりますね!スルガ銀行のバックアップについた新生銀行が高金利政策をあまり好まないからこのようになったとか・・・。主な金利想定は2.5%前後だそうです・・・。


「で、以前のように法定耐用年数を超えた長期融資は可能なんですか?」

「いやそれが、法定耐用年数までなんですって💦」

あらら、らしくない(笑)普通じゃん。

・融資期間は法定耐用年数から経過年数を差し引いた年限が上限に

・当然ながら「書き上げ」「エビデンス偽装」は厳密にチェック


だそうです。

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「へ~!そうなるんですね!でも、まるでスルガさんらしさがありませんねw」

と感想を言うと、

「そうなんですよ。まあ言うたら、『東京物件専門の広域信用金庫』みたいな感じになっちゃいますね(苦笑)」

ということでした。

でもなんとなくそういう対応は実感できます。実はいま1棟売りに出しているのですが、これまでお付き合いのなかった仲介業者さん数社に初めて仲介をお願いしたところ、以前のように

(二重の売買契約は可能ですか?)

と聞かれたり、

(ネット広告はぜんぶ下げてもらわないとスルガさんの融資が付きませんよ)

と脅されることは一切ありませんでした。そういう意味ではスルガさん発の「書き上げ」や「エビデンス偽装」などの悪しき慣習は駆逐されたようです。


私は購入時に自分でスルガさんを利用することは全くありませんが、売却時に買い手がスルガ利用することがありましたので動向をチェックしてみました。

1社さんからの請け売りですのでもしかしたら誤った情報かもしれません。

「ぺんたさん違うよ!実はこんな感じだよ!」

という、何か別の情報をお持ちの方はぜひFacebook経由で教えて下さい。よろしくお願いします。

※個人的には今後7大都市圏ぐらいまでは物件所在地が拡大されそうな予感はしていますが・・・。

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