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健美家コラム第37話で、大型物件購入の際にやった工夫についてまとめています。よかったら読んでみてください。

◎工夫を重ねて大型物件2棟目ゲット!私が実践した5つの工夫(^^ )

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おはようございます、ぺんたです。

先日は懇意にしていただいているプロパンガス屋さんの担当さんと飲みに出かけました。なんとなく2人の間では年に1~2回ぐらいはこういう機会を持ちます。

この日は担当さんの上司も1次会に一緒に来られました。
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(画像はイメージです)

1次会では上司の方が主に話していました。快活で感じのいい方でした。

そこから担当さんと2人で2次会に出かけたのですが、相当悩みが深かったらしく、私はもっぱら聞き役に回りました。

「どうしたんですか?ちょっと元気ないじゃないですか・・・」

と水を向けると、堰を切ったように話しはじめました。

「ぺんたさんに話していいことじゃないかもしれませんが、私あの会社を辞めるかもしれません・・・💦」

「えっ!それどういうことですか?」

詳しく聞くとだいたい以下の通りでした。

この方、1年ほど前に当時の上司によるパワハラで部署を異動したのですが、そのドサクサに紛れて1段階降格になってしまいました。本人はそれに納得していません。

ところが今回会社が新しい査定システムを導入したそうで、ついさっきまで一緒にいた上司から最低ランクの評価を付けられてしまったそうです。

その評価を伝えられたとき、

「次の半期でも同じ評価だったら自動的に降格になる・・って言われたんです」

ということでした。もしそうなったら2度目の降格です。


この方は真面目でやや口下手なのですが、私も含めて他のお客さんから好かれているうえ、私の購入ペースが寄与して新規獲得では社内でもトップクラスだそうです。

にもかかわらず2度目の降格まで暗示されるということは、たぶんリストラなんでしょう・・・。

プロパンガス屋さんは都市ガスやオール電化の攻勢を受けてどこも経営が苦しいようです。比較的高い給料をもらっている管理職を減らそうと考えてもおかしくはありません。

「で、どうされるんですか?」

と聞くと、

「そんな不当な扱いを受ける前に自分のほうから辞めてやろうと思います!」

とおっしゃるので短気を起こさないように諌めてその日は解散しました。

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後日自宅に帰ったとき、この話を家内にしたところ

「パパのことだから、その人を雇ってあげるんでしょ?w」

と言われました。図星です(笑)家内が私のことをよく理解していることにびっくりしながらも嬉しかったです。

こちらから積極的に声をかけるつもりはありませんが、もしこのまま短気を起こして会社を辞めてしまい、再就職先が見つからないという事態に陥った場合はうちに来てもらってもいいなぁと思っていたところでした。

うちはもともと発達障害の長男に私設セーフティネットを提供するために作った会社です。彼はいま就職活動の真っ最中ですのでどこかの企業に潜り込んで、数年はもつだろうと思います。

だったらその間、彼よりも先に誰かのセーフティネットになってあげることぐらいはできるでしょう(^_^)

うちに来てもらったとき、何をしてもらおうか思案中です。

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