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健美家コラム第42話で市営住宅を購入した話を書いています。良かったら読んでみてください!

◎第42回 市営住宅って買えるんです。市営住宅という切り口から見た4つのビジネスチャンス

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おはようございます、ぺんたです。

前回の台風のときまた雨漏りが起こってしまいました。何年か前に雨漏りを起こしてしまったのと同じお部屋です。

入居者の方には丁重にお詫びをしてほかの部屋に移っていただきましたが、新しい台風18号がまた接近中なので新たな対策をやってみました。

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同じ部屋で何度も雨漏りする原因はよくわかっているんです。ここの雨どいは箱型(箱樋)になっていて、接続されている縦どい経由で垂直に雨水を逃がす構造なんですが、縦どいの排水口のところに落ち葉が溜まって塞いでしまうんです(^^;) 山が近いので落ち葉を減らすことはできません。

排水口がふさがってしまうと箱樋の水位が上がり、折板の隙間から室内に流れ込んでしまうんです💦

ここ数年は排水口にキャップをかぶせ、定期的に清掃することで何も問題は起きませんでした。じっさい前回の台風直前には屋根に上り、屋根じゅうの落ち葉をきちんと清掃して備えていたんです・・・。ところがこのザマ(-_-;)

推測ですが清掃したあとに台風の強風で新たな落ち葉が屋根に降り注ぎ、猛烈な雨で箱樋に流れこんだと思うんです。なにせその時には1時間に100ミリ以上と思われる雨が降り、管理会社の担当さんが恐怖を感じるほどだったそうですから・・・。

落ち込んでいるヒマはないので自分で出来る対策を考えてみました。対策は2つです。

①箱樋があふれても室内に侵入しないように折板の隙間を埋める

②排水口に落ち葉が到達しないよう箱樋全体をネットで覆う


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①のほうは地道な作業です。

折板の屋根と箱樋はこんな感じ↓なのですが・・・
DSC_1704

折板の下をのぞき込むと三角の部分に隙間があります。なかにはプレートに穴が開いている部分もありました。この状態で箱樋があふれてしまうと、隙間や穴から水が室内に入ります。
DSC_1698

最初はコーキング材を使おうと思ったのですが何せ狭くてコーキングガンが入りません。仕方ないので手を突っ込んで、エアコン粘土で周辺部を塞ぎました。何もしないよりマシでしょう。
DSC_1702

次に本命の②の対策です。参考になったのは戸建て用の落ち葉防止ネットでした。
IMG_1188_R

雨どいの中にこういう丸いネットを入れておくと落ち葉防止になる・・・というスグレモノなのですが、ホームセンターで売っている金網で同じ原理を応用しようとおもいました。

さっそくホームセンターで金網を8メートル買ってきました。
DSC_1694

屋上に上がったあとで金網をロープで吊り上げ、現場合わせの工作です。箱樋の内側にうまくフィットする箱型を作るのが最初は難しかったのですが、なんとかこんなもの↓ができました。
DSC_1736

要領がわかったのであとは同じものを作ってロックタイでつないでいきます。3時間ほどで箱樋をほぼすべておおうことができました。
DSC_1738

終端部分の横も塞いでしまったので基本的にどこからも落ち葉は侵入しません。(しないはずです)
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今回は金網を手作業で加工したのでちょっとブサイクですが、ともあれ「原理」の有効性を確認できればと思います。原理が有効であれば次回、もっと長持ちする仕掛けをつくればよいだけ・・・と割り切っています。費用は4000円ぐらいしかかかっていませんからね。

次回の台風がドキドキです。豪雨のときに現地で様子を観察してみようと思います(^^ )

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