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健美家コラム第43話で値付け前の物件を狙っている話を書きました。良かったら読んでみてください!

◎第43回 最近見た2つの物件。価格査定前の物件を狙っています!

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おはようございます、ぺんたです。

8月から動いている遠方の大型物件で融資の審査が一応OKになりました。このまま決済まで進めば2LDK×20戸がラインナップに加わります。

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しかし事はそう簡単に行きそうにありません💦

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もともとこの物件はある業者さんからの紹介で検討を始めたものなのですが、最初の段階から2割ほど指値を入れたいと思っておりました。そうじゃないと自分の目線に合わないからです。

そのことを仲介さんにお伝えすると、

「そんな大幅な指値は受けていただけるかどうか・・・。先に融資審査を通していただいてからでないと価格交渉できません💦」

と弱気な対応だったので、ならばと先に地元金融機関にアプローチしました。自分の希望金額よりも高めの売買価格を前提に事業計画を組んで持ち込んだところ、1ヶ月半の審査を経てこのほどOKになりました。

ところが私が想定したよりも金利は安くなったものの融資年数が延びず、計算してみるとなんとしてでも指値をOKしてもらわないと返済比率の目標に達しません💦

そこで仲介さんにネジを巻いて、

「融資をちゃんと引いて来たんだから、次はお宅の番ですよ!」

と指値交渉を進めてもらっております。たぶん時間がかかるでしょうし、値引き幅も大きいので売主様がOKしてくれるかどうか・・・。

ほかに買い手は誰もいないと聞いていますので、売主様が応じてくれることを祈っています。こちらが最初の誤算・・・。

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もうひとつの誤算は手元資金です。この物件を銀行に相談したとき、

「自己資金はプロジェクト総額の2割をご用意いただけますか?」

と問いかけられました。こちらの銀行さんは投資バブルの時期も頑なに自己資金比率2割を守って来られたそうで、そこが確約できると融資審査がスムーズに進むそう・・・。

当時は既存物件を売りに出していてその決済が1週間後。大きな売却益を計上できる見込みだったので手元資金は一気に倍増すると踏んでいました。そこで、

「はい、大丈夫です🎵」

と強気でお答えしました。

ところがその後、買主の融資付けがNGになってしまったので多額の売却益はいったんお預けになってしまいました💦

もちろん現状の手元資金でも決済は出来るのですが、自己資金2割分を投入してしまうと少し手元が寂しくなってしまいます。できるだけ早めに売却益を出したほうが余裕を保てます。

次の買い手はもうみつかっているのですが、その方への売却決済と、この物件の購入決済をできるだけ同じタイミングにすることが心の平安を保てるのです。

ですから既存物件の買い手のほうには「できるだけ早くね!」と言い、この物件の仲介さんには「時間をかけて指値交渉していいからね!」とお伝えして、タイミングをコントロールしている最中ですw

どちらもうまく行くと良いのですが・・・(..;) いくつかの変数が同時進行なので、ちゃんと決済できるかは藪の中です。

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