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健美家コラム第44話で塗装工事の失敗談を書いています。良かったら読んでみてください。

◎リンク 外壁塗装でやらかした2つの失敗 ~こんなところにご注意を!~

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おはようございます。ぺんたです。

うちのアパートには長期滞納者がひとりいます。生活保護受給者だったのですが再就職したとたんに滞納が始まりそれっきり連絡が取れなくなりました。

保証会社さんが家賃は保証してくれるので私に金銭的な実害はありませんが、保証会社はたまったものではありません💦保証会社さんが原告となりお部屋の明け渡し訴訟を起こしました。しかし本人は出廷せず、そのまま勝訴。

確定判決をもとにお部屋明け渡しの強制執行を11月末に行うことになりました。

この場合の強制執行では裁判所の執行官立ち合いのもと、お部屋の家財道具一式を原告の保証会社が運び出すことになります。保証会社が倉庫を準備しそこに運びこんでくれるので、強制執行に際しても大家側の費用負担はありません。ありがたいものです<(_ _)>

先日は裁判所の執行官と保証会社、そして管理会社の3者が現地に赴き、「強制執行の予告」を行ったそうです。

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管理会社さんの報告によると、

「現場でチャイムを鳴らしても、いつも通り応答はなかったので執行官の指示で玄関を開錠して内部に立ち入りました。そして内部の目立つところに予め用意していた『強制執行の予告文』を貼り付けてきました」

ということでした。続けて、

「定期的に帰宅しているのは間違いないので、帰宅したときに必ず『予告』は目にすると思います。それを見てご自身で荷物を運び出してくれると良いのですが・・・」

とおっしゃったので(ん??)と思い質問しました。

「帰宅しているのは間違いない・・・と思われたのはどういうことからですか?」

と質問したところ、思いがけない返答がありました。

「ペットのネコがちゃんと生きていたんです(^-^;」

「・・・(*_*;」

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(画像はイメージです)

なんと、飼っていたネコを部屋に残したままほっつき歩いているようです。しかしちゃんと生きているし、死にそうなほど痩せているわけでもないので定期的に帰宅し、餌や水を与えているのだろう・・・と一同で話したそうです。

ここでまた新たな疑問が湧いてきました。

「これから動産を倉庫に保管するわけですが、ネコまで倉庫に預けるわけにはいかないでしょう?どうされるんでしょうね?」

と質問したところ、

「執行官ははっきり教えてはくれなかったのですが、なにか『奥の手』があるようでしたよ」

ということでした。良かった!どうやら一時的に預かってくれる協力者がいるようなニュアンスのことをおっしゃっていたようです。

しかしこういう輩にはペットを飼う資格などありませんよね。憤りを覚えました。

よく考えると執行官が匂わせた協力者というのが保健所だったりしたら貰い手が出てこない限り殺処分になってしまいます。無責任な飼い主のせいで命を落とすのはかわいそうです💦

偶然ですが私はいま「ネコ飼いたい病」にかかっているので殺処分になるぐらいだったら私が貰い受けても良いのですが・・・♬ まあ勝手なことはできませんけどね(^-^;

あ、ちなみにお部屋の鍵を交換するかどうかは大家さん次第だそうです。鍵を交換しなかった場合、こいつがまた帰ってきて住み着かないとも限りませんし、次の方が入居されたあとに侵入する可能性もあるので、強制執行の日に交換してもらえるようお願いしました。その費用は大家持ちです。

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