お布施だと思って押して下さい(笑)
↓↓↓↓↓


健美家コラム第45話で塗装工事の基礎知識をまとめています。良かったら読んでみてください。

◎リンク いまさら聞けない!?失敗しない外壁塗装の基礎知識をまとめました

===

おはようございます、ぺんたです。

昨日のYahoo!ニュースで消費税還付の抜け穴が、来年の税制改正で塞がれると報じられました。

◎リンク 賃貸住宅オーナーの税逃れ防止 金取引利用し、消費税の控除悪用 20年度税制改正

将来のリンク切れに備えて冒頭部分だけ抜粋すると・・・

===ここから

2019年11月26日(火) 時事通信

 賃貸住宅のオーナーが建設・取得時に支払う消費税をめぐり、本来認められていない税の還付が控除ルールを悪用する形で不適切に行われているとして、政府・与党が制度改正を行う方向で最終調整に入ったことが25日、分かった。

 本業とはまったく関係ない金などの投資商品の取引を繰り返して売上高を増やし、消費税の還付を受ける手口が広がっているため、オーナーに還付されないように改める。

===ここまで


ということです。

皆さんご承知の通り、最近は金地金の多頻度取引を行うことで課税売上をかさ上げし、購入した建物の消費税還付を狙う「スキーム」が流行っていました。
1bea848d-382e-4465-8f1a-81b3e8d9a0d4
このやり方、ぜんぜん違法ではないのでやられた方を非難することなどはしないのですが、私自身はスキームの構造がどうにもひっかかり、また「そうまでして金儲けしなくても・・・」という意識も邪魔をして一度も利用したことがありません。私自身の心理的障壁というやつです。

いつかは塞がれてしまうだろうと思っていたので、このニュースを見て(やっぱりな!)と思いました。

===

ところで消費税還付といえば先日面白いことがありました。

取引銀行の担当さんが銀行を辞めて、ニュージーランドへタコ焼きのビジネスを立ち上げに渡っていたのですが、ある日

「日本に帰国しました!」

という連絡をくれました。どうやらタコ焼きの海外普及は頓挫してしまったようです(..;)

「いまどうしてるん?」

と聞くと、

「ある税理士法人にお世話になっています。今回ご連絡したのはちょっとご相談があって、ぺんたさんのお知恵を拝借したいんです(^_^;」

ということでした。懐かしさも手伝って指定場所を訪問したところ、相談というのは消費税還付の新手法についてでした。

「ぺんたさんのスタンスから考えて金の売買で消費税還付を受けるというのはやっておられないでしょうけど、うちでやっている新しい手法についてご意見を聞かせていただければ・・・と思いまして」

と言いながら新手法の概要を説明してくれました。う~ん!その手があったか!と唸らされるスキームでした。

いくつか懸念点を指摘したのですが、それらに対する対策もちゃんとできていて、違法性はまったくありません。何より良いのは不動産所有法人が金を売り買いするという不自然さや、うしろめたさがないことです(^^ )

世の中には頭のいい人がいるもんですね。このやり方はうちの法人で一度試してみようと思っています。今回の税制改正で仕入れ税額控除が封じられたとしても多分有効な方法だと思いますので。

え!?具体的なことを書かないのかって?・・・はい。先方から口止めされているんです。

ノウハウが流出して、金の取引スキームみたいに派手にやり始める税理士があちこちで出現したら国税に目を付けられるからっていう理由です。ごめんなさいね(^_^;

===
お布施だと思って押して下さい(笑)
↓↓↓↓↓


大家ぺんたの健美家コラムはこちらから!!







https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-00000007-jij-pol

金の延べ板取引
2020年税制改正大綱で封じられる