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健美家コラム第47話で再生大家が陥る「常時デッドクロス」について解説しています。よかったら読んでみてください。

◎再生大家の悩みの種、「常時デッドクロス状態」への3つの対抗策

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おはようございます、ぺんたです。

取得しようと思っている大型物件の銀行稟議が佳境に入っています。

この物件は昨年夏から取り組んでおり、いったんは稟議OKになったのですが融資額が私の思っていた金額よりもずいぶん少なかったので、すりあわせを行ったあと再稟議となっています。

◎関連記事 「自己資金2割」でボタンのかけ違い💦

昨日担当さんから電話がありました。

「正味のキャッシュフローを把握するため物件取得にまつわる一時費用を決算数字から除外したいのですが、期中に購入した不動産の取得税の領収書を全て提出してもらえますか?」

という要請でした。もちろんこちらに否やはありませんが、

「取得にまつわる一時費用という意味では『司法書士報酬』や『登録免許税』、『印紙税』あたりもぜんぶ含めて領収書をお届けしましょうね」

と微修正して終話しました。

うちの場合、こういった文書管理はすべて家内がやってくれていますのですぐ電話して、領収書の拾い出しをお願いしました。夕方にはPDF化した資料がメールで飛んで来ましたのですごく助かります!

リフォーム作業が終わったあと、担当さんがわかりやすいように一覧を作成しました。
取得費用一覧

こうして一覧を作成してみると驚きました。実は担当さんには口頭で、

「取得にまつわる一時費用は1000万程度あるので、決算書からその分割り引いて読んで下さいね」

と予め申しあげていたのですが、実際は

・第一法人:約1,400万円
・第二法人:約120万円


と、合計1500万円を超えていました。どんぶり勘定ではいかんな・・・と反省です。

でもまあ、この1500万円を決算数字から割り引いてもらえるわけですから、審査上は有利に働きます。うまく突破できるといいな~。

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今回ご相談している支店さんは仲介業者さんからのご紹介だったのですが、人口が少ないエリアにある小さな支店さんです。恐らくこの銀行の中でもっとも小さな支店にあたり、知り合いに言わせると、

「あんな小さな支店で1億近くの融資案件なんてめったに来ないと思いますよ」

とおっしゃっていました。だからでしょうかね。不動産融資には不慣れそうですが、すごく粘り強く取り組んでくれています。ありがたいことです。

なんとか稟議が通りますように・・・(^^ )

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