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健美家コラム第49話で火災からの復旧と入居者対応についてまとめてみました。

◎火災からの復旧と入居者対応

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おはようございます、ぺんたです。

DX大家の会・新年会の前日入りした私は、関西の物件を見学させていただきました。

例えばこのお部屋は6畳1間に極小サイズのユニットバス。
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ミニキッチンがついていて、
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洋式化に伴いトイレを拡張したらモノ入れが圧迫されてしまったところ(^^ )
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居室面積が13㎡だそうです。地方では即死レベルのお部屋ですが、立地の良さが強み。最近でこそ空室が増えたものの、これまで満室に近い状態で維持出来ていたそうです。

民泊に取り組んでおられる方が多いのも都会の特徴だと思います。
こちら↓のお部屋はレンガ柄のクロスが良い感じです。
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普通賃貸にくらべ数倍の収入になるそうで、どんどん普通賃貸から転換しているそうです。恐れ入ります(^_^;

また別の方の物件は築50年近くの古い物件で、室内は清潔感こそあるものの共用廊下は昭和レトロな雰囲気。私の感覚ではお世辞にも競争力がそんなにあるようには見えませんでした。(オーナーさん、済みません<(_ _)>)

ところが外国人居住者も含め常時満室で、高賃料を取れているそうで、

「本当は建て替えたいんですけど、満室やから建て替えられへん」

とボヤいておられました。

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代表的な事例だけピックアップさせていただきましたが、やはり地方と都会では戦い方がぜんぜん違うんだな・・・ということを再確認できました。

第一に、立地選定がキモだということ。大都会は地下鉄網が移動の中心ですから、駅徒歩何分かということが重要ですし、有名な商店街や観光地に近いと客付けに有利です。たぶん筋とか通りが少し違うだけで客付けが大きく変わってくるほどシビアな世界なのではないでしょうか?

それに対して私が展開している人口20万人以下の地方都市は住民がみんな軽自動車で移動するので、わたしは正直立地に関してはあまり注意を払っていません。市街地中心部やショッピングセンターに近いところはそれなりに有利ですが、そこから少し離れても「クルマで10分あれば行ける」とかいう感覚で、大きな痛手にはなりませんから。

それから第二に、インバウンドの需要が膨大だということ。途中黒門市場を見学させていただきましたが、人でごった返しており、右を見ても左を見ても外国人観光客だらけ・・・。しかも接客する店員さんも外国人だったりするので、もはや日本の雰囲気ではありません。

いまから30年以上前、大学生だった私は黒門市場を何度か訪れたことがありますが、当時は日本人相手の日用品や食料品を売る商店街でした。人もあんなにいなかったなぁ。ところがいまは外国人が食べ歩きをする町に変わっていました。インバウンド恐るべしです。

いっぽう私の街ではインバウンド需要はほぼ皆無です。空港でときどき韓国人観光客を見かけますが見ないときのほうが多い感じ。街中の商店街はガラガラ(笑)市内に住む外国人は大学の留学生か、製造派遣でラインに入っている人ぐらいでしょうか・・・。

私は地方に当分専念しますが、将来大都市に展開するときにはぜひ参考にさせていただきます。

今回アテンドしてくださった皆さん、本当にありがとうございました!<(_ _)>

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