お布施だと思って押して下さい(笑)
↓↓↓↓↓


健美家コラム第50話で室内洗濯機置き場を簡単に作る方法について書いています。良かったら読んでみてください。

◎室内に洗濯機置き場を作るため私がやっている簡単な方法

===

おはようございます、ぺんたです。

私の倉庫兼作業場を借ります・・・という記事を以前書きましたよね。

◎リンク:倉庫と家具工房と藍染め工房

お話しは順調に進み、契約書に捺印を済ませ初期費用も振り込みました。そのお金を持って仲介業者さんが大家さんのところに行きハンコをもらおうとしたところ、

「今回はやっぱりお断りします・・・」

と言われてしまいました。仲介業者さんがなんど理由を聞いてもはっきり言ってくれなかったそうです。そんな~💦

物件を内見時に大家さんに直接ご挨拶させていただき、用途についても快諾いただいていたので私もキツネにつままれたようです。高齢な方なので気が変わったのでしょうか??(°0°)

===

まあ恨んでも仕方ありませんので別の方策を考えました。最初に考えたのはユニットハウスです。トラックの荷台に載っけてきて地面にポンと置くタイプの仮設住宅です。

DSC_0070
(画像はイメージです)

10㎡以上のユニットハウスは基礎工事をして建築確認が必要だ・・とメーカーさんがおっしゃるのでその線で見積りしてもらうと300万弱!

あくまで「仮設倉庫です」という体で建築確認(および基礎工事)を省略しても200万弱の費用が必要だということになりました。こういうユニットハウスは中古市場もあるのですが、それほど安くありません。検討しているうちに熱が冷めてしまいました。

そうしているうち(200万もかけるんだったらボロ戸建でも買おうかな?)という気になりました。

ユニットハウスは利用していない土地にポン置きしようと思っていたのですが、ボロ戸建だったら新しく土地が手に入ります。作業場として使わなくなった場合は人に貸せばいいわけで、自由度があります。

そこでいくつかのボロ戸建を検討した末、この物件↓を買うことにしました。
HORIZON_0002_BURST20200204103210510

見た目は立派ですよね(^^ ) でも難があるので長期間売れ残っていたんですよ。

というのも写真の奥側にあたるほうが地盤沈下しているので、リビングが一方向に傾いているのです。しかし手前側はぜんぜん傾いておらず、作業場としては何ら問題ないので購入することにしました。

指値が通って家賃3年分と同じぐらいの価格になったので、まあ3年以上は倉庫として使ったあとは取り壊して更地で売るも良し。あるいは傾きを直して人に貸したり、売ることも可能だと思います。

いちどジャッキアップというのをやってみたいと思っていたので、少しワクワクしています(苦笑)

===
お布施だと思って押して下さい(笑)
↓↓↓↓↓


大家ぺんたの健美家コラムはこちらから!!