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おはようございます、ぺんたです。

先日損害保険の代理店で契約をしたときのこと。手続きが終わって雑談しているとおもむろに生命保険の質問をされました。

「社長はどんな生命保険に入っておられるんですか?」

実は私、この年までロクな生命保険に加入しておりません。昨年法人で加入した全損生命保険も、家内名義で加入したほうが料率が良いので家内にかけました。

唯一入っているまともな保険が医療保険だけです。三大疾病にかかったらいくらおりる・・・というたぐいの保険です。

これまでは、

「家賃収入があるから俺が死んでも家族は食っていける」

「物件をぜんぶ売ってしまったら手残りがかなりあるハズだから保険はいいや・・・」


と思っておりましたが、よく考えると物件を処分するにも時間がかかりますし、家内が満室経営できるようになるまでにもそれなりの時間がかかります。その間の生活資金分は保険で確保しておいたほうが良いな・・・と思っていた矢先でした。

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損保の代理店から

「面白い保険があるんですよ。」

といって紹介された保険は、本当に面白い保険でした。

生命保険というと定期保険にしても終身保険にしても、保険の設計図は四角い形になるものですが、提案された保険は三角形でした。

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大家さんが抱えている借金って年を追う毎に減っていきますよね。それと同じように徐々に保障額が減っていくタイプの保険で、設定の金額や年数の設定しだいでは借金総額をぜんぶカバーすることもできます。(保険料との見合いですがね・・・)

四角いカタチの保険よりも、こういう三角形の保険のほうが保険料が割安になるのでお得だ・・・というところが最大のメリットです。逓減保険っていうそうです。徐々に(保険金額が)減って行く保険という意味です。

私が提案された設計書では、こんな感じ↓になっていました。
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更に面白いのは保険金の受け取り方が2種類あることです。私が死んだ時に保険金を一回で全部受け取ることももちろんできます。

保険の設計次第ですが、借金をこの保険金でカバーできるので一時金で受け取るプランを債務返済保障プランと呼んでいます。
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もう一つの受け取り方は残された家族が毎月定額で保険金を受け取る方法です。事実上の遺族年金的な運用ですね。そういう側面にスポットを当てた呼び方が「収入保障保険」という商品名です。
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提案されたのは家族が毎月100万円受け取ることのできるプランでした。

一時金として受け取るか、遺族年金として受け取るかは私が死んだあとに選択できるようです。つまり「逓減保険」を「債務返済」のために使うか、「収入保障(遺族年金)」に使うかあとで選べるわけです。

面白いですね(^^ )

SOMPOひまわり生命から発売されていて、けっこう売れているそうです。ちなみに貯蓄性はありませんのでいわゆる掛け捨て保険です。そのため全額損金に算入することが可能です。

(たしか福岡の野中さんが債務保証保険に加入されているとお聞きしましたが、このような逓減保険だったのだとようやく合点がいきました!)

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