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健美家コラム第52話で、ハウスクリーニングで重宝するケミカル2種を紹介しています。繁忙期で業者さんが捕まえられない人はぜひ試してみてください(^^ )

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おはようございます、ぺんたです。

昨年6月に購入したマンションの周辺の戸建をいくつか買って取り壊し、駐車場用地にする取り組みをやってきたのですが、1戸だけ難しいお宅がありました。

このお宅、土地はお隣に住むおばあちゃんのもの。(このおばあちゃんは土地を私に売却することに早くから同意してくれています。)建物は亡くなった息子さん名義で、ご家族は全員相続放棄しているので法的には相続人がいない状態です。

ところが息子さんのご家族がそのまま居座っていて手を焼いていたんです。以前記事にしましたが、引越代を要求されたりしました💢

◎不法占拠者が「引越代は出ないのか?」

借金などが理由で、残された家族全員が相続放棄した場合、裁判所が選任した「相続財産管理人」が財産の処分を担当するそうです。司法書士や弁護士が有償でその任に当たるようですが、今回は弁護士が担当してくれました。

この方がけっこうパワーのある方で、着任早々すぐに退去するようにプレッシャーをかけてくれたおかげで無事不法占拠者は退去していきました。

仲介業者さんが引越先を紹介するためにマイソクをいろいろ持参しても、「顔を見たくない💢」と言って面会を拒否していたような人ですから、思って居たよりも早く退去してくれたイメージです。

昨日はその建物の決済でした。売主は相続財産管理人である弁護士です。現金決済ですから書類が整って少し雑談して15分ほどで終わりました。やっぱり現金決済はスムーズですね~(^^ ) 続いて土地の決済もすぐ終わり、現地に向かいました。

いま家内がこちらに応援に来てくれているのですが、家内と一緒に建物の方向に歩きながら、

「残置物あるかな~?」

と言ったら家内が

「絶対あるよ~(笑)」

と応じます。やがて玄関のガラス越しに荷物が見えた瞬間、2人とも観念しました💦(苦笑)

しかし玄関を開けて足を踏み入れると我々の想像を越えた大量の残置物がありました。あ~、面倒くさい。

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女の子の学習机と学用品がずいぶん残されていました。これだけ残していって大丈夫なのでしょうか?
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屋内をひとしきり見て回ったとき、クローゼットの中に大量のアルバムが残されているのを発見しました。

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ランダムに取り出してみると、なんと何組もの結婚写真がたくさん混じっていました。たぶん不法占拠者とその親戚の結婚写真のようです。
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普通の感覚だとすごく大事なものです。こりゃいかん!忘れていったのかも?と思い仲介業者さんに電話したところ、

「司法書士が残置物の権利放棄書類を取っていますので、問題ないと思います。恐らく過去を全て捨てて出て行ったのではないでしょうか?」

とおっしゃっていました。おいおい!過去を捨てるのは勝手にすればいいけど、その処分を俺にやらせるのはやめてくれ~(..;)

先方に当事者能力がないのは明白なのでこちらで黙って処分しますが、最後まで迷惑な人でした・・・。

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