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健美家コラム第53話で、物件を購入するためのサブリース活用法についてエピソードを書いています。よかったら読んでみてください。

◎全空物件を買うためのサブリース活用法 ~金融機関の不安を解消する仕組みの作り方~

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おはようございます、ぺんたです。

いま取り組んでいる物件の床は長年住み込んだ入居者の動線が黒く変色しています。またキッチンは油でベトベトで黒ずんでいます。けっこう見かける風景で対処に困りますよね。

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(縦方向に黒ずみが入っているのがわかりますよね)

もちろんハウスクリーニング業者さんは入れる予定ですが、限られた時間の中での作業なのでこの床の汚れを取りきれるか不安です。

しかも汚れをきっちりとらないままワックスがけされて困ったことがありますので、業者さんに入ってもらう前にヒドい床汚れはこちらで落とすことにしました。

とはいえ駆け出しのころに亀の子タワシで床をゴシゴシやっていたのとはワケが違います。広いファミリー物件30室の床を一気に清掃する必要に迫られているので道具を探したところ、なかなか良いものが見つかりません。見つかるのはだいたいこんな床ポリッシャーです。

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これだと確かに床はキレイになるとは思いますが、洗浄後の汚水を別途回収しないといけないので工程がひとつ増えてしまいます。

そこで、「洗浄液を自動で供給すること」と「汚水を自動回収すること」という2つを要件にして探したところ、ありました!ケルヒャーの床洗浄機「BR30/4C」(AC駆動タイプ)です。

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すごく大きなスティッククリーナーといった体ですが、床部分に横方向のブラシが入っていて床を洗浄してくれます。しかもその結果生じた汚水を掃除機のように吸い取ってくれるスグレモノです(^^ )

こちら↓が洗浄液を入れるタンク。今回はグリラーNEOを20倍ほどに希釈して投入してみました。
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洗浄液タンクを外したもうひとつ奥に汚水タンクがあります。ここに吸い取った汚水を蓄えます。
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両方とも外すとこんな感じで痩せてみえますw
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両方のタンクを再装着し、恐る恐るスイッチを入れて使ってみるとまあ取れる取れる!きもちいいほど汚れが取れます。夢中で作業して、汚水タンクの水を流してみたらどす黒い液体が大量に取れていました💦これたぶん人間の皮脂汚れとサラダ油の混じったものですよ・・・(..;)

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作業の結果、さきほどの黒ずんだ動線が見違えるようにキレイになりました。カイカン♬
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この機械、上の写真では直立していますが、実際に使う時には上部が斜め45度ぐらいまで自在に傾きますので、使い勝手はまさに大きめのスティッククリーナーそのものです。しかもブラシの動力で自走してくれますのでそんなに力は要りません。

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難点を挙げるとするならば2つだけでしょうか。1つはタンクの容量が4Lと小さいので、割と頻繁に洗浄液を継ぎ足さないといけないところ。(もちろんその都度汚水も捨てなければなりません)

2つめは、洗浄液が切れても何も警告が出ないところ。たぶん日本製品だと洗浄液が切れたらブラシの回転が自動停止するとか、インジケーターランプで警告してくれる・・・といった仕様になっていることでしょうが、そこはドイツ製です。洗浄液の出具合を目視確認して補充する必要があるのはちょっとだけ不便です(^_^;

それら2点を除くと、うちの家内が難なく使えましたので操作性は◎だと思います。

当面は塗装できない雨の日に室内清掃をするために使い、それが一段落したら共用廊下やエントランス(の床タイル)を清掃するために使おうと思っています。自分が塗装工にも、ハウスクリーニング業者にも思えてくる今日この頃です(笑)

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注1)売価はAmazonで15万7千円ほどでした。

注2)洗浄液を変更することでワックス剥がしにも使えると思います。

注3)ケルヒャー純正の洗浄液もあります。

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