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健美家コラム第54話で、国交省が出している原状回復のガイドラインでどうしても承服できない2つのポイントについて書いています。ご興味があるかたはぜひ読んでみてください。

◎国交省の原状復帰ガイドライン、そんなバカな!という2つのポイント

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おはようございます、ぺんたです。

新型コロナウィルス(あえて武漢ウィルスと呼びたいところです)の騒動が収まりませんね。テレビで報道される情報を見ていると東京などの大都市と地方の温度差に否が応でも気付かされます。

昨日もいろんなところに出かけて打ち合わせをしましたが、さすがに市役所の人はマスクをしていたものの、それ以外の方はみなさんマスクをしていませんでした。

マスクが手に入らないというのが一番の要因ですが、なんとなく皆さん、(まだ地方はそこまで危険ではない)というのんびりした雰囲気を感じます。

大都会と地方で最も違う点といえば人口密度と移動手段です。

今回緊急事態宣言を出された地域はどこも大都市で、自主的に緊急事態宣言をした愛知県まで含めた8地域はいづれも人口密度が高いエリアで、かつ地下鉄網を持つほど公共交通機関が発達した都市ばかりです。

昔東京で働いていた時代のことを思い起こすと、満員電車の中でよく風邪をうつされたものです。

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テレワークに移行している現在ではさすがにこのような満員電車の光景は見られないでしょうが、たぶんこれまでの期間で公共交通機関を通じた感染が既に相当程度広がっていることでしょうから、そのことが緊急事態宣言につながっているのだと思います。

いっぽう地方では主な移動手段が自動車ですので、通勤時の乗り合いなどはほとんどしませんし、感染の機会が大都市と比較して相対的にかなり低いと思われます。

そのことが恐らく地方中小都市における「天然の要害」的な役割を果たしているのだと思います。

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もうひとつ、地方中小都市に住んでいてラッキーだったな・・・という点が、従前からインバウンド需要がほとんどなかった点です。こちらの街では以前から旅行で訪れた外国人の姿をほとんど見かけませんでした。

そのおかげでインバウンド狙いの簡易宿泊所や旅館業などに着手する意欲を私は全く持っていませんでしたので、打撃を受けずに済んでいます。大都市でそういうビジネスをやっておられる方は本当にお気の毒な状況だと思います。騒動がおさまるまで政府の緊急対策を通じてなんとか持ちこたえられることをお祈りしております。

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相対的にのんびりしている地方在住者ですが、報道がコロナ一色ですからさすがに危機意識は高まってきています。

昨日実家の母に電話して安否を確認したところ意気軒昂で安心したのですが、母のほうから

「しばらくウチに来んでね!」

と言われました。

「お母さんは抵抗力がないから、あんたからうつされたら死ぬけん!死んだら文句言うばい!!」

と理屈になっていない理屈をこねられました(苦笑)いいよ、いいよ。そんなことが言えてる間は大丈夫やけんねw

気になるのは医療関係者の安全確保です。実は妹が厚生労働省直轄の大学病院で看護士をやっているのですが、3月の初旬には上長から

「もうマスクの在庫が底をついたから、今日以降は自力でマスクを調達するように・・・(..;)」

とお達しがあったそうです。妹のSOSを受けて私が持っていたマスクをレターパックで送ったので当座の必要数は提供できましたが、それとて医療用の高機能マスクではありません。同僚は皆、自作の布マスクを使っているそうです。いわば最前線で闘う兵士に弾丸が供給できていない状態ですので非常に気にかかります。

なんとかこの騒動が早期に終息することを願っていますが、恐らくまだまだ続くでしょう。当分は隠忍自重の日々が続くことを覚悟しています💦

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