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健美家コラム第55話で、原状回復ガイドラインについて国交省に直接電話した結果をご紹介しています。すごく実用的な内容ですのでぜひ読んでみてください!

◎原状復帰問題について国土交通省に直接電話してみました。その驚きの結論とは!!

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おはようございます、ぺんたです。

先日ネット通販サイトを覗いていたらマスクがけっこう売りに出ていることに気付きました。ドラッグストアの店頭ではここ2ヶ月ほど姿を見ていないので、家庭用にさっそく購入しました。

その後思うところがあって引き続きネットを覗いていたらありました!医療用のサージカルマスク!
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購入制限がかかっていたので2箱しか注文できませんでしたが、何とかゲット。送付先はある病院宛にしました。そう、医療現場で使ってもらうために買ったのです。

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というのも、私の妹はある病院で働く看護士です。LINEで日々情報交換をしていますが、医療用具の逼迫度合いは目を覆いたくなるありさまです。病院からのマスク支給は3月上旬に途絶え、以降は皆個人で調達しているとのこと。みなさん働いておられるのでマスク購入の行列に並ぶわけにもいかず、使い捨てのマスクを1週間ぐらい使い続けているそうです・・・。

そこで上述のサージカルマスクを妹宛に手配し、LINEで「届いたら周囲の皆さんにくばりなさい!」と伝えました。こう書くと売名行為のように見え、「キラキラ大家」さん認定間違いなしと思いますが(笑)そんなのどうでも良いことです。

いま医療機関では集団感染が多数発生しています。その原因は医療資材の逼迫にあり、痛々しく思っていました。新型コロナの流行を戦争に例えるならば、武器も防弾チョッキも持たずに医療現場に出ているような感じがしてなりません。ほんのささやかですが、身を守る資材を提供できて私自身も満足しています。

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数年前のこと。東京時代からお付き合いのある大家さんと飲んでいた時、あるお話にすごく感銘を受けました。

「ぺんたさん、世の中の大家さんって自分が儲けることばっかりしか考えていませんよね。もちろん私も儲けているんですが(苦笑)、儲けた金をいかに世の中のために使うか・・・生きた金の使い方ばっかり考えているんですよ!」

とおっしゃっていました。正直、頭をぶん殴られた感じがしました。このご時世、困っている方はゴマンといます。その中で安定収入が得られるレジ系の大家さんは比較的打撃を受けていないほうだと思います。

自分の事業が傾くほどやる必要はありませんが、例えば入居者のために、あるいは隣人のために、また私のようにご縁のある医療機関のために、ほんのちょこっと善意の支出をしてあげるのも悪くないですよね(^_^)

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たった2箱のマスクで妹がすっごく喜んでくれたのですっかり調子に乗った私。ネットでマスク2000枚入りの商品を見つけて妹にLINEしました。「これだけあったら病院中に配れるんじゃない?」と・・・。

そしたら妹からは、

「お兄ちゃん、それはさすがにやりすぎ💦」

とつれない返事が返ってきました(爆)何ごともほどほどが良いのかもしれませんね(..;)。

お後がよろしいようで<(_ _)>

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