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健美家コラム第56話で、原状回復ガイドラインを交渉材料に費用を回収した話を書いています。ぜひ読んでみてください。

◎国交省ガイドラインを武器に原状回復費を回収した顛末(原状復帰完結編)

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おはようございます、ぺんたです。

いま再生中の大型物件は夜間に行くと真っ暗で怖い感じがします。共用部の照明がほとんど切れているからです💦 ある日、薄暮の時間帯に撮影した写真がこちら・・・↓

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(※写真手前にも照明器具がありますが、消灯中です💦↑)

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明かりがともっているところもありますが、電球は瀕死の状態のようで、照度はスゴく低く薄暗いです💦

本来は大家さんがメインテナンスをしないといけない部分ですが、ここは元市営住宅。不思議なことに共用部の照明は(電気代も)当時は入居者負担となっていました。どうしてなんでしょうね??恐らく市営の入居者の方々は無頓着だったのでしょうか・・・。

賃貸住宅といえどマイホームです。夜間の共用部は煌々と明るく照らしてあげたいので、電球を全交換することにしました。とはいえエコにも配慮しなければなりませんのでLED電球を選択しました。

ここに付いている照明器具はこういう丸型の器具・・・。
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フタを開けるとこのような↓丸型蛍光管が付いています。
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ここに予め用意した丸型のLED蛍光灯を装着して行きます。ちなみに直管LED蛍光灯はずいぶん普及していますので値段がこなれていますが、丸型LED管はまだそこまで普及していませんよね(^_^;

今回の仕入れに際しても、1本1,500円程度しました。けっこう高いです💦しかし照明器具ごと交換することを思えば、恐らく20分の1程度のコストで済んでしまいます(^^ )

今回仕入れた丸型のLED蛍光灯はこちら↓ 見た目は普通の蛍光灯と見分けが付きません。
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しかし裏をみると放熱の為のスリットが空いていました。見分けるのはここぐらいですね。
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これを照明器具に取り付けて行きます。交換の要領は直管の場合と同じです。小さいグロー球(点灯管)を外したままでLED管を取り付けるだけです。
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せっかくの機会なのでカサの部分を綺麗に水洗いして元に戻しました。

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同じぐらいの薄暮の時間帯に訪問してみると、意図通り煌々と明るい共用部になっていました。賃貸住宅はこうでなくっちゃね(^_-)
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前面道路の反対側に移動して眺めると一目瞭然でした。当日私が交換したのは2階から4階までの3フロアだけだったのですが、そこだけ明るくなっていて、5階以上は薄暗い感じでした。
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もともと付いていた普通の蛍光灯は30W。交換したLED蛍光灯は9Wですから、消費電力は3分の1です。これだけ明るく照らしても、電気代の上昇は心配しなくて良さそうです(^^ )

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