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健美家コラム第59話で、危機に際したときに「自分だけは大丈夫」と思ってしまう心理が大家さんの経営危機を招くんじゃないか?というお話しを書いています。良かったら読んでみてください!

◎任意売却物件が生まれる要因?「正常化バイアス」を克服せよ!

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おはようございます、ぺんたです。

政府がいろいろなカタチでコロナ支援の特別融資を出していますよね。その融資について知り合いの方から、

「審査がけっこうゆるゆるらしいよ(^^ )」

と以前から聞いておりました。
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(本文とは関係ありませんが、ゆるゆるな猫です(笑))

その状況を裏付けるようなエピソードを別の方から耳にしました。

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別の方とは、お取引先の業者さんです。コロナで業績が低迷しているのですが潤沢な資金があるので当面は大丈夫だけど、念のため借りておこうか・・・というノリで公庫に1000万を申し込んだところ、1回の面談ですんなりOK。必要書類は通常通りの決算書などに加え、コロナの影響でどれだけ売上が減少したかを申告する書類で、面談もごくあっさりしたものだったそうです。

それで融資が出たもので、もしやと思い、メインバンク経由で信用保証協会の制度融資にも申し込んだそうですが、そちらもすぐにOKが出て、やはり1000万円の融資が出たそうです。

公庫だったか保証協会だったか忘れてしまいましたが、

「据え置き期間を1年で・・・」

とその社長が言ったところ、

「せっかくですから最大の3年にしたほうがいいですよ(^^ )」

と丁重にアドバイスされ、いつもより妙に親切だなと感じたそうです(笑)

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実は以前、政府系金融機関の方とプライベートでおはなししたことがあるのですが、その方は西日本豪雨のような災害時に、被災地の支店に応援派遣されたことがあるそうです。

その際の審査は厳密にはやらず、最低限の要件が揃っていたらどんどんOKを出していたそうです。

はっきりと口には出されませんでしたが、上からの指示でどんどん市中にお金を出す方向で活動されていたのだと思います。

タイトルの「ゆるゆる」は失礼な表現だったかもしれませんが、未曾有の災害に見舞われている現在は、たぶん政府が意図的に「ゆるゆる」にしてくれているのだろうと思います(^^ )

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