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健美家コラム第59話で、危機に際したときに「自分だけは大丈夫」と思ってしまう心理が大家さんの経営危機を招くんじゃないか?というお話しを書いています。良かったら読んでみてください!

◎任意売却物件が生まれる要因?「正常化バイアス」を克服せよ!

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おはようございます、ぺんたです。

7月1日入居予定のお部屋に照明を取り付けたのですが、リビングとキッチン部分は明かりが点きません💦照明器具や電球の不具合かもしれないので他の部屋に取り付けてみるとちゃんと点きます。

(これは建物側の不具合だ(^_^;)

と判断し、管理会社さん経由で電気屋さんを手配してもらいました。
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翌日無事に通電したので、ご入居者に迷惑をかけてしまう事態は避けることが出来ました。

ここでちょっと勘が働いたんです。というのも同じ建物に私も事務所を移したばかりなのですが、そこのキッチンも照明が点灯しませんでした。そのうちチェックしようと思ってそのままにしていたんです。

電気配線というのはこれまでほとんどトラブルを経験していない箇所で、それが同じ時期に2部屋で発生するというのは偶然とは思えません。

そこで管理会社さんに電話してみました。

「工事を担当してくださった電気屋さんは、故障原因についてなにかおっしゃっていましたか?」

とヒアリングしたのですが、残念ながら原因の報告はなかったとのこと。そこで詳しい状況を電気屋さんに聞き取りしてもらうことにしました。

小一時間後折り返しの電話がありました。

「電気屋さんに確認したところ、天井内部の電気配線と照明器具を取り付けるローゼットが接続されていなかったそうです。あくまで推測ですが、クロス工事をした時にローゼットをいったん外して、ふたたび取り付けた時に接続を忘れたんじゃないかと言ってましたよ(^_^;」

う~ん、いかにもありそうな原因です。この建物はファミリータイプ30室全室を内装リフォームしたばかりですからね。

管理会社さんに丁重にお礼を申しあげてからすぐに内装業者の担当さんに電話しました。経緯を詳しく伝えたところ思い当たる節があったのでしょう。

「全部屋・全箇所の点検をこちらで行います💦」

と申し出てくれました。やれやれひと安心です。原因を追及していなかったら不具合が出るたびこちらの費用負担で修繕しないといけないところでした(^^ )

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文中でも紹介しましたが、同じ不具合が同時多発的に起きることはめったにあることではありません。「偶然を信じない」姿勢で臨むと今回のように、真の原因を突き止められる場合もあるんですよ(^^ )

あ、ちなみに、内装屋さんがチェックした結果、内装屋さんの接続ミスが見つかったらそのまま内装屋さんに直してもらいますが、そうでない別の不具合が見つかった場合には当社が費用負担をする旨はちゃんとお伝えしています。

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