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健美家コラムで人口減少に対する私の見方をいくつか紹介しています。
◎人口減少問題を整理してみるー不動産賃貸業は本当に先のないビジネスなのかー

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おはようございます、ぺんたです。

今年の夏に出雲に旅行に行ったときのことです。山口県の日本海側でシーカヤックを楽しんでからの移動だったので、その日のうちに出雲まで走るのは厳しいな・・・と思って途中の島根県で一泊しました。

日が暮れる前にホテルに到着したのですが、部屋で一服している間にあることに気付きました。

(そういえばこの街でアパートを見かけてないな💦)

そう思ったら矢も楯もたまらず、ネット検索開始です。ホームズの「見える賃貸経営」で空室率を確認したところ、異例とも言える10%未満でした。(9.5%!です)島根県全体のそれが18.7%ですのでちょうど半分です。特異的に空室率が低い=アパートの供給が少ないエリアだったようです。

翌日は早めに出発して国宝松江城を観光する予定でしたが、その街を見て回ることにしました。
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車で市内をグルグル回ったのですが、やはり前日感じた通り賃貸住宅というものが圧倒的に少ないことを実感しました。ここはそもそも市街地が極端に狭いので、アパートを建てる土地が少ないのです。

また、たまに見かけるアパートでも、たいがい満室です!素晴らしい!新築をやるとしたらこういう街で建てたいものだと思いました。

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その後日談です。ある会合で、たまたまこの街のことをよくご存じの方とおはなしする機会がありました。私が目撃したことをお伝えすると、

「あの街は小さすぎてよくないと思います」

とか

「人口が急速に減っているので、長い目で見たら苦戦するのでは!?」

といった感じで、非常にネガティブな反応でした。その反応がまたまた私には気に入りました。

地元を良く知る人ほど(こんな街でアパート経営ができるわけがない💦)と思ってしまい、もともと土地が狭いこともあって新築が建たない結果供給不足になる→その結果良質なお部屋が慢性的に不足し、空室が少なくなる・・という循環だと思います。

土地は少々高くともこういう街に資産を移していけば、まだまだ長期安定的にアパート経営が可能かもしれない♬と思った次第です(^^ )

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