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健美家コラムでネット無料サービス業者を選ぶ6つの視点を紹介しています。

◎最重要インフラになった「ネット無料サービス」で私が重視する6つの視点

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おはようございます、ぺんたです。

新型コロナの影響で経済活動が低迷していますが、当然ながら国民の生活にも影響が出ています。

下のグラフは休業者数の推移です。よく統計に出てくる「失業者」とは会社を自ら辞めた・会社からクビになってしまった人のことですが、休業者というのは会社に在籍はしているものの仕事がないので自宅待機している人を主に指します。
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(出典:総務省統計局「労働力調査(基本調査)」)

今年4月に休業者数が400万人も激増したことがわかります。5月に緊急事態宣言が解除されてからは元の水準近くまで戻りましたが、今後も予断を許しません💦 緊急事態宣言で経済が止まってしまったので従業員に自宅休業を命じ、多くの企業が給料カットを通じて倒産を予防したのだと思います。

しかし事態はそれだけに留まりません。中小企業の中には仕事内容はそのままに給料を50%カットしたというところもあります。うちの所有物件の横に小さな酒類卸問屋があるのですが、そこのお兄ちゃんと雑談していると、

「コロナの影響で給料が半分になりました。でも仕事量はそのままです💦」

とボヤいていました(^_^;

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今後も経済の低迷が長引いて、いつ終息するのか誰にも見通せませんから、場合によっては企業がどんどん倒産して完全失業者が巷に溢れないとも限りません。現に経済学者の高橋洋一さんは今後失業者が100万人程度増えてもおかしくないと言っておられます。

そんな状況のなか、多くの方は住宅ローンの返済に不安を感じておられるようです。MONEYZINEの記事ですが、新型コロナの住宅ローン返済への影響についてアンケートを取ると、7割近くの方が住宅ローン返済に影響がある/これからありそう・・・と不安を感じておられるようです。

・とても苦しくなっている 13.7%
・やや苦しくなっている  25.9%
・今後苦しくなりそう   28.4%
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◎出典:緊急事態宣言地域の母親アンケート、44.6%が世帯収入減、理由最多は「残業が減ったから」

景気がそういう地合いのなか、仲間の大家さんから興味深い話を伺いました。その方が所有されているファミリータイプのマンションに申込みをされた方は、持ち家を処分して賃貸物件に入居されるそうです。

その方と話す機会があったときに背景を伺ったそうですが、

「子供の校区が変わらないのであれば賃貸にした方が毎月の出費が少し減りますよね。しかも税金も修繕費用も減ります。今後ボーナスカットされる可能性がある以上、出費を先に減らす方向に考えを切り換えました。」

と仰っていたそうです。日本人の持ち家信仰はすごく強固なのでこういう行動が雪崩を打つようなことにはならないと思いますが、コロナ禍に合理的な対処をされる方が出始めているんだな・・・ということを認識させられたエピソードでした(^_^;

しかし、むしろ持ち家にこだわって住宅ローン破綻する方のほうがずっと多いでしょうね💦

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