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姫路のトランプさんの失敗に至った原因を、報道資料から推測しています。頭の体操としてどうぞ!↓

◎『姫路のトランプ』銀行取引停止から読み解く教訓

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おはようございます、ぺんたです。

実家の母は一人暮らしをしているのですが、最近物忘れが激しいので週に1回は帰るようにしています。昔の話はディテールまでよく覚えているのですが、直近の話をすっかり忘れてしまいます💦

昨日帰った際も、先週お墓参りに連れて行ったことや、その前に新しい保険に入ったこともすっかり忘れています。認知症の先駆症状といわれる軽度認知障害(MCI)だと思われるので、かかりつけ医に認知症薬を処方してもらっています。

そして私が帰宅した際は、ともかく母にしゃべらせることに専念しています。話題を振ったり合いの手をいれて、母に思いっきりしゃべってもらうんです。もちろん中身は聞いたことのある話ばかりですが、そこはツッコみません(笑)だいたい2時間から3時間、ひたすら聞き役に徹すると、帰るころには表情が生き生きした感じになるので、これがいま私が出来る親孝行だな・・・と思っています(^_^;

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母の話をひたすら聞いている最中、業者さんから電話がかかってきたので母に断りを入れて応答しました。

「あの~ぺんたさん。依頼されていたあのアパート、屋根に上ろうと思ったらうちの二段梯子が届かんのです💦」

という話でした。どういうことかちょっと説明しますね。

実は先日の台風10号で、あるアパートにわずかな雨漏りがあったんですよ。そこでこの業者さんに屋根の雨漏りチェックと、折板屋根のボルトキャップ施工をお願いしました。(そこの屋根には無事上れたそうで、こういう↓報告写真を送ってくれました)
コーポブランシュ屋根

この屋根を固定している多数のボルトが見えますが、ここが雨漏り原因になるんです。ボルトの下にはめているゴムが経年劣化を起こし、たぶん毛細管現象なのでしょうが、雨水が内部に浸透してしまうんです💦

その対策として有効なのがボルトキャップと呼ばれる「傘」です。
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内部にコーキング剤をブリブリって注入してボルト部分にかぶせるとボルトからの雨漏りが止まります。中古の折板屋根物件をお持ちのオーナーさんはぜひやっておいたほうがいい工事です。(キャップの中に予めコーキング剤を封入しているような商品もあります)

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そのアパートの工事を発注した直後。

(あ!そういえばボルトキャップを付けたほうがいいアパートがもう一棟あった!)

と思い出しました。そこは500万円で買った軽鉄物件なのですが、下見した際、2階の天袋に雨漏り痕があったのです。(売主さんに修繕してもらってからの引き渡しでした)
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業者さんにすぐLINEして、

「別のコーポXXも雨漏りチェックと、ボルトキャップ施工の見積をお願いします!」

とお願いしました。すると数時間後に二段梯子を持って現地に駆けつけてくれたようなのですが、残念ながら屋根まで届かず、冒頭の電話につながったわけです。

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その後の会話で、

「あと1.5メートル長い二段梯子があったら登れます」

とか、

「階段状の足場をかけると登れます」

といった発言があったので、てっきりその手の費用負担をしてくれないか?という話になるんだろうと早合点していました。

ところが意外な提案をされたのです。

「ドローン飛ばしていいですか?💦」

と言われた瞬間、少しポカンとしてしまいました。

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(※画像はイメージです)

「いや実は、私の結婚式を撮影してくれたカメラマンが、ドローン空撮できるようになったんでよろしく!って言って来たので、今回のケースにちょうどいいかな?と思って・・・(^^ )」

とおっしゃいます。これは面白い!と思い、即OKしました。詳しく聞くと、ドローンを操作しながらカメラの画像を遠隔で確認し、自在にシャッターが切れるそうです。

最近は高層建築のタイル剥離の打音検査にもドローンが使われているぐらいですから、屋根の状態確認ぐらいはお手のものでしょうね。なんだかワクワクします(^^ )

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業者さんの声がスマホから漏れて母も会話を聞いていたようです。

「へ~!!屋根の確認にドローンを飛ばすんやね。スゴい時代になったもんや~。」

と言っていました。

(うん、まだボケてないな\(^o^)/)

と、ちょこっと嬉しかったです(^^ )

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