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エントランスリノベーションのビフォー・アフターを紹介しています。

◎エントランスリノベーション工事(ほぼ完成)のビフォー・アフター

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おはようございます、ぺんたです。

先日金融機関回りをしていて気づいたことがあります。商談が終わってお別れするとき、地銀さんはカウンターの中でそのまま会釈する程度で終わるのに対し、信用金庫さんはカウンターの外に出て、丁寧に見送ってくれる・・・という点です。

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先日のある日、一日で複数の金融機関を回らないと行けなかったことがあります。午前の早い時間に訪れたのはある地方銀行さん。相談カウンターでひととおり商談が終わって辞去する際、私が45度も頭を下げてお辞儀しているのに、若い担当さんはカウンター内でもう半分身体を自席のほうに向けながら「あ、どうも」的に軽く挨拶をされていました。

いっぽう、その日の午後イチで訪問した信用金庫さんでは「滞納のないことの証明」を提出するだけの軽い仕事だったのに、私が帰るときにわざわざ支店長を呼んでくださって、二人でカウンター外まで出てくださり、私の姿が見えなくなるまで見送ってくれました。大事にされている感が伝わってきます。

いままで意識したことはありませんでしたが、この日は好対照だったので妙に印象に残ってしまいました。

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そういえば他にも心当たりがあります。最近担当さんの転勤が相次ぎ、地銀さん・信金さんにかかわらず異動のご連絡をいただくことが多くありました。

信用金庫さんの場合は電話で、

「後任をぜひ紹介したいので申し訳ありませんが、ぜひ一度ご来店いただけませんか?」


という呼びかけをいただき、新しい担当さんを紹介されました。支店長さんの異動のときも新旧支店長が揃ってご挨拶いただきましたので、新しい支店長の顔をちゃんと覚えることもできました。

いっぽう地銀さんの場合、昨年1年間で4行が担当変更になったのですが、4行全てが電話連絡のみで、「後任が着任したらご挨拶に伺います」と言ったきりで何の連絡もいただけないところの方が多いです。まあこの1年はコロナ禍だったので対面での顔合わせは難しかったのだとは思いますが、電話一本ぐらいくれてもいいのに・・・
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(※竹内まりやさんの「シングル・アゲイン」には『電話ぐらいくれてもいいのに・・・』という歌詞が登場しますw)

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金融機関からどのような応対をされようともこちらの態度は常に腰低く真摯に応対するだけなので、「金を借りてやるのだからヘコヘコしろ!」と言っているわけではありませんよ・・・。

でもね、ある融資案件で仮に、地銀さんと信金さんの融資条件が同じであれば私は大事にしてくれそうな方を選ぶと思うんですよ。だって人間ですから意気に感じたり、情が移ったりするじゃないですか!?

みつを(人間だもの)

そういう意味で、私のお付き合いしている地銀さんって(うまくないな~)と思うんですよね(^_^;

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