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おはようございます、ぺんたです。

コータがだいぶ言うことを聞くようになってきたのでリフォーム現場に連れて行きました。久々の現場です(^_^;

どこに居させようか思案して最初は押入の上段に載せてみました。
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ところが思いのほかビビりで、下を見てガクガクブルブルしていますw
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ちょっとかわいそうなので下ろすことにしましたがリードをくくりつけるちょうど良い箇所が見当たらず、重い塗料缶にくくりました。
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最初はウロウロしていましたが・・・
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じきに隅っこでスヤスヤ・・・。このまま現場に慣れてくれるとリフォーム犬の誕生ですw
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見ているだけで癒やされますが、お父さんはその間にリフォーム工事を頑張らないといけません。

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さて、この日は畳上げした部屋を洋室に転換する工事です。

もともとあった床下の根太に直交する形で新しい根太を303ミリピッチで組んで行きます。
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新しい根太の上にコンパネを敷いて行くのですが、こういうネジを使って固定しています。
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ここで小ネタなのですが、いわゆる木ネジには、ネジ山の切り方で分類すると2つの種類があるのをご存じでしたか?

私が使っているのはこういう↓↓風に、ネジ頭の真下部分にネジ山が切っていないタイプばかりです。
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後で知ったのですが、これを半ネジと言います。それに対して首までぜんぶネジ山が切ってあるタイプを全ネジと言います。

近くのホームセンターで探してみると、たぶんこういうのが↓↓全ネジです。
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両者を比較するとこんな感じ・・・
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全ネジのほうがネジ山がたくさん切ってあるので絶対的な接合力は強いらしいのですが、現場で使い勝手が良いのは圧倒的に半ネジのほうなんですよね。

以前、全ネジの短いコーススレッドを使ったときインパクトドライバーで打ち込んで行くのですが、全ネジの頭がコンパネの表面付近まで達するとそれ以上食い込んで行かず、空転するような感じになりました。

ところが半ネジを使うとどこまでも打ち込めるような感じで、ネジ頭がぐんぐんコンパネに埋まって行きます。下の画像ではネジ頭がコンパネにめりこんでいますよね。全ネジではここまで入ってくれなかったんです💦
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全ネジだとコンパネの表面からわずかに頭が出ている感じになってしまい、フロアタイルを貼るときに支障が出るんですよね。

本来接合力の強いハズの全ネジがなぜ食い込んでいかないのか、その原理はよくわからないのですが、ホームセンターで売られている木ネジの大半は半ネジなので木材の特性によるものなのでしょうね・・・。もしかすると木は柔らかいので、全ネジの接合力に耐えられず、ミゾのほうが途中で壊れてしまうのかもしれません。

大工仕事をする際には意識して半ネジを使ってくださいね!(^^ )

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