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大家ぺんたの健美家コラム集。まだ読んでいない方はぜひ読んでみてください!

◎健美家コラム:やっぱり地方・一棟・高利回りが面白い!

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おはようございます、ぺんたです。

新規で融資取引をする際、金融機関から

「滞納のないことの証明を取って来てください」

と依頼されることがありますよね。融資が焦げ付いた場合、抵当権を打っていますから金融機関はたいがい保全負けしないのですが、税金の滞納があると国や自治体には勝てません。滞納した税金の分だけ取りっぱぐれてしまうのを恐れて税の滞納がないことを確認しようとしているそうです。

うちの取引行の中に一行だけ、滞納のないことの証明を毎年提出しなければならない金融機関があり、今年もその指令が下りました。担当さんはしきりに恐縮するのですがそういうお約束ですので仕方ありません。

とはいえうちにとってけっこう負担のかかる作業なんです。
税金は市税・県税・国税に分かれていますよね。うちの法人が関わっているのは、福岡県と山口県の県税事務所2箇所に加え、アパートのある山口県宇部市役所、太陽光のある山口市役所、本社のある北九州市役所。そして税務署の合計6箇所にもなりますから1日仕事です💦

市役所、県税事務所とまわってスムーズに証明書が取得できました。どこも申請書類に「滞納のないことの証明」欄がありますので、そこにチェックして1通と記載すればすぐ出してくれます。

最後に税務署へ・・・。窓口に出て来た高齢の担当さんに

「滞納のないことの証明を1通お願いします」

と申しあげると申請書式を出してくれながら

「未納ですか滞納ですか??」

と聞かれました。聞かれたこちらは意味がわかりません。

「??未納と滞納って違いがあるんですか??」

と質問すると詳しく教えてくれました。「未納のないことの証明」というのは本来納めるべき税金をちゃんと払っていて未払いがないことの証明書だそうで、どうやら私が取るべきなのはこちらのようです。

じゃあ税務署で取れる滞納に関わる証明は・・・というと、「滞納処分を受けていないことの証明」=「納税証明その4」だそうです。
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税金を払うことができないと国や自治体は滞納者の資産を差し押さえて公売にかけたりしますよね。そういう一連の強制徴収手続きを「滞納処分」と呼ぶそうなのですが、そういうヘビー級の処分を受けていませんよ・・・という証明なのだそうです。

私が取るべきは前者のほうだとは思いましたが念のため銀行の担当さんに電話しました。しかし先方もよくわからないとのこと。けっきょく本部に確認したうえでやっぱり「未納のないことの証明」=「納税証明その3」を取って帰りました。

同じ内容の証明書でも、市役所や県税事務所では「滞納のないことの証明」なのに、税務署では「未納のないことの証明」と呼び方が変わるんですね💦

しかし、いままで何度も税務署で証明を取りましたがこんなこと初めて言われました。初老の担当さんがクソ真面目だったんでしょうかね??(^_^;

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