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大家ぺんたの健美家コラム集。まだ読んでいない方はぜひ読んでみてください!

◎健美家コラム:やっぱり地方・一棟・高利回りが面白い!

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おはようございます、ぺんたです。

今回の宅建士受験で誤算だったのは母が路上で転倒し、背骨を骨折してしまったことです。後にけっこう重篤な状態になってしまったので衣食住の世話をぜんぶやることになってしまい、1ヶ月ほど勉強がストップしてしまいました。

最初の段階では背骨の圧迫骨折と診断されました。高齢者になると骨がスカスカになっているので、転んで圧力がかかると背骨の一つがこんな風に↓グシャッと潰れてしまうのです。
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私は経験していないのでわかりませんが相当痛いらしく、家の中を歩く際にもヨチヨチ歩きで何かにつかまりながらじゃないと歩行出来なくなってしまいました💦 かかりつけ医からは強い痛み止めを処方され、その間に骨粗鬆症薬を継続投与するという方針が示されました。つまり手術は行わず、骨がくっつくのを待つということです。

「痛いだろうけど出来るだけ起きて、日常生活を普通に送るようにしてくださいね。寝てばっかりだと寝た切りになっちゃうよ」

と強く指導されたため寝ている時間を出来るだけ少なくするよう努力しました。とはいうもののヨチヨチ歩きの母が再度転ばないか不安で仕方ありません。そこでいたるところに手すりを取り付けました。DIYをやっているから比較的簡単な工事です。

玄関の上がり框には斜めの手すりを床から取り付けました。
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玄関の床タイルに直接固定しています。
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壁の中の間柱にワンバイフォーの板を固定し、その上から手すりを付けました。見た目は不細工ですが、強度はガッチリしています。
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ベッドに寝たままでテレビを見られるよう、天吊りにしてあげました。
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これだけ加工してあげたら母も喜んでくれました♫

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しかしその後、急激な症状悪化で歩行困難になってしまい、下の世話も必要になってしまいました。再度かかりつけ医に行ったところ

「最高の治療を行っているのでこれ以上のことはできません。失禁の件は内科に行ってください。うちは整形外科なので・・・」

と言い放たれたのでセカンドオピニオンを求め他の病院に・・・。するとこりゃいかん!となり緊急入院&緊急手術しました。現在も入院中です。当初圧迫骨折だった患部が、何かのきっかけで更に潰れてしまい「破裂骨折」という、より酷い状態に進行していたそうです。
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ぺちゃんこになった背骨が水平方向に押しつぶされ、その先端が脊髄に触れているのが破裂骨折です。母の場合、ちょうどそこが歩行や排便に関連する部位だったそうで歩行困難と失禁はやはり骨折に由来するものでした。

かかりつけ医はMRIの画像で破裂骨折を把握していたのになぜ手術を勧めなかったのでしょうか?なぜ内科に行けなどと言ったのでしょうか?いまだに謎ですがこれで私の開業医嫌いに拍車がかかりました💦誠実で腕のいい開業医ももちろんいらっしゃるのでしょうが、なにせバラツキが大きいので診断を鵜呑みにできません(..;)

母は手術後劇的に回復しており、いまや歩行器なしで院内をうろついているそうです(笑)早く実家に戻れるといいね~、お母さん(^^ )

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