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おはようございます、ぺんたです。

ある取引先から連絡があり、うちのマンションに電子ブレーカーを導入してはどうか?専門業者がいるのでぺんたさんをぜひご紹介したいのだが・・・というお話でした。そのマンションは、実は購入時の事業計画に電子ブレーカーの導入を計画していたので渡りに船と、ご紹介をお願いしました。

普通のブレーカーは流れる電流が一定以上になったらバチンと切れて電流を遮断するものですが、電子ブレーカーとは電流が流れている時間の長さや大きさを内部のCPUでより正確に感知できるため、電流値の超過が「許容範囲」かどうかをよりきめ細かく感知した上で、制御できます。そのため電力会社と契約する容量を少なくすることができ、結果的に基本料金を引き下げられる・・・というものです。

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翌日専門業者の営業からメールが届き、

①物件の電力の名義・電力容量(KW)
②物件の名称、住所
③設備(動力)例、エレベーター、立体駐車場、ポンプ等
④電力の配電盤の場所(もし管理室等の鍵が無いと見る事が出来ない場合はその場所の入り方をお聞かせください)
⑤管理会社に管理を依頼されている場合はその管理会社をお聞かせください

という5点を教えてくれれば現地調査ののちに提案が出来ます・・・ということだったのですぐに情報を開示しました。現地調査自体に私の立ち会いは不要で、結果が出たら提案書を携えて上司とともにお邪魔しますということでしたので、

「私は北九州と山口県を行ったり来たりしているので、提案していただく時には予め私のスケジュールを確認したうえでお越しくださいね」

と伝えておりました。私が山口県にいない時にアポなしで来られても商談できないからです。

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そこからしばらく時間が経過し、(まだ提案に来ないのかな?)と思い始めたころ、夕方に連絡がありました。いきなり

「明日午前に上司と一緒にお伺いします!」

とおっしゃるので困惑。その日は私が北九州にいる日だったのです。そういう事態を避けるため予めアポを取るように伝えておいたのに、何も分かってらっしゃいません💦しかも現地調査はまだやっていないとのこと。前回の話とずいぶん違うので不信感を覚え、

「そのようなご対応なら、提案いただかなくて結構です」

とお断りしてしまいました。電子ブレーカーの業者なら他にもありますからね・・・(^_^;)

ガラガラg

そしてすぐ紹介者の取引先に電話して経緯を説明したうえで、

「悪いけどさ~、まともにアポは取れないうえ説明はコロコロ変わるってんじゃ危なっかしくてお付き合い出来ませんよ~」

とお伝えすると、

「申し訳ありません💦うちの大事なお客さんだから粗相のないようにって伝えておいたんですけどね~。あの方、D東建託から転職したばかりで、D東の中では比較的まともだったのでご紹介したのですが・・・」

とおっしゃるので合点が行きました。地主系の大家仲間によるとD東の営業マンはアポなしで来るのが当たり前で、何度断ってもやってくる・・・うかつに提案でももらおうものなら「ハンコ押してくれるまで帰りません」と押し売りまがいのことまでされるそうです。

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そういう組織風土の中で育った方なのでアポ取りなんて眼中になかったのかもしれませんね。いや、前日に予告してくれた分だけ比較的まともだったのかもしれません(苦笑)

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