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おはようございます、ぺんたです。

今日は軽いネタで・・・。先日来通っていたユンボの実技講習:正式名称は「車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習」というのですが、こちらの資格を無事取得できました\(^o^)/

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受講前には「誰でも取れるよ」と聞いていたのですが、全くの未経験者にはいささかハードルが高かったです。

合計6日間の受講だったのですが、最初の2日半は座学で地獄でした。運転免許証の更新の際に、退屈な講習を二時間ぐらい受けるじゃないですか!?あれを2日半聞き続けるような感じで眠くてたまりません。しかも寝ているのを発見されて、再三注意されても改善されないようだったら除名されてしまいます。

2日半の最後に学科試験があるのですが、これは本当に楽勝でした。合計20問出題されますが、講義中に「ここアンダーラインを引いておいてください」と言われたところばかり。たぶん皆さん満点を取ったことでしょう。

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3日目の午後から実技に入ります。初心者はビビります。

操作するのは8トンクラスのいわゆるユンボ(=正式名称:ドラグショベル)が2日半と・・・
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でっかいホイールローダーが1日です。
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ホイールローダは乗車体験をするだけで、実技試験には出ませんからみんなやる気なし・・。本命はユンボ(=ドラグショベル)です。

実技試験はユンボによる走行試験と掘削試験に分かれます。走行試験は会場内に設えられたコースがあり、直線の全力走行→右旋回→坂道登坂→バックで坂道下り→スラローム→バックで駐車、などをこなします。面倒なことに自動車の運転免許試験と同じように大げさな安全確認を都度しなければなりません。忘れると減点されます。スタートするときは指さし確認をして「前よし!」とか、旋回するときは「右よし!」などと合図します。

最初はみんな1周6~7分かかっていたのですが、試験本番では制限時間が設けられるため慣れるに従ってフルスロットルで走るようになります(笑)私も最後は3分半ほどで周回出来るようになりました。

掘削試験は水平掘りといって、溝の深さが一定になるように掘って、掘削した土をよそに排出するという動作を3回行います。こんな感じの溝↓を掘るわけです。
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これって初心者にとっては非常に難しい操作で、アームを引きながらブームを上に上げなければなりません。2つの操作のタイミングをうまく合わせなければ綺麗な溝は掘れません。私以外の受講者は工事現場で無免許運転を繰り返して来た人ばかりだったのですが、クセがついている方はこの水平掘りには苦戦していましたね・・・。

卒業検定ではこの2つの試験を合計9分以内でこなさないといけませんが2日半も交代で練習しているとみんなみるみる上達して最後は全員余裕でクリアすることが出来ました。

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建機業界ではレンタルが発達していて、この免許を持っていると1日単位で借りることができます。ちょうどレンタカーと同じですね。当面私は伐採した木の根っこを掘り起こすのに使おうと思いますが、ゆくゆくは「マイユンボ」が欲しいですね。

ちょうど帰省してきた長男に一連のユンボ話をしたところ、苦笑しながら

「お父さんはいったいどこを目指しているの?(笑)」

と言われました。確かにそうですね。大家業というよりは土木業や外構工事業の領域です。私にとっては仕事にも使える趣味・・・といったところでしょうか?(^^ ) 家族から生暖かい目で見られていますw

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