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おはようございます、ぺんたです。

100万円マンションのリフォームがようやく終わり、一息付く間もなく次の戸建に取りかかっています。昨年購入していた平屋です。ここは間取り変更も伴う、けっこう本格的なリフォームになる予定です。

最初に取りかかったのは天井です。
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一部を切り欠いて天井裏を覗くと断熱材が入っていませんでした。古い建物だからあり得ると思っていましたが、やっぱりです💦

写真の場所↓は8畳間が2つ続いたお座敷なのですが、廊下まで含めて一つの大きな部屋にしたいと思っていましたので、天井と壁を壊してスケルトン状態にしました。

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天井を落とすのって今回が初めてなのですが、案外簡単でした。天井材って細い桟木にプリント合板が貼り付けられているだけなので、デカいバールで下から引っ張ると、思ったよりも簡単に外せます。
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2日かけて解体した結果がこちら↓(人物は従業員さん)
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56歳にしては体力があるほうだと自負している私も、さすがにヘトヘトになりました💦

この工事に先立ち4kwのエアコンを新調したので、涼しい環境で作業できると思っていたのですが、天井を落とすにつれ屋根の熱気が下りてきて、外気温とさほど変わらない室内温度になってしまいました。おかげでTシャツはビショビショです(^_^;
早く断熱工事をしなければ・・・。

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この平屋のリフォームプランを事前に考えた際、最後まで悩んだのは断熱の方式です。本当は天井をすべて撤去し、梁をむき出しにした屋根断熱にしたかったんです。(※イメージです↓)
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ところがいろいろ調べているうちに、屋根断熱は断念しました。
中古住宅の内側から屋根断熱工事を行う際には、元の屋根と断熱材の間に空気が流通するスペースを設けなければならないそうです。

具体的には屋根の一番高いところに通気口を新設し、断熱材の外側に通気層を設け、軒天から通気口まで風が吹き抜けるようにしなければ、屋根下地が結露で腐ってしまうのだとか・・・💦それは素人DIYの手に余る工事だと思ってコンベンショナルな天井断熱を選択しました。

解体した大きな部屋に断熱工事を行う前に、小さな6畳間で天井裏に断熱材を入れてみました。
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ホームセンターで断熱材を購入する際、たくさん種類があったので店員のおっちゃんに

「天井に入れる断熱材はどれですか?」

と聞いたのですが、どれを選んでも壁と天井の両方に使える・・・という回答だったので(ホンマかいな!?)10㎝厚のものを買ってきて、
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天井裏に押し込みました。
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するとこれだけでエアコンの効きが全く違います!断熱材って凄いんですね(^^ ) このあと羽目板を打って仕上げようと思っているのですが、そこまでやると更に涼しくなるでしょう。

小屋裏が見える屋根断熱は断念しましたが、天井断熱でも十分涼しくなってくれるので汗だくの私はそれだけで満足です(^_^;

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