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おはようございます、ぺんたです。

いまリフォームしている戸建にはお茶室があり、そこの天井と壁を解体して広い洋室に作り変えるつもり・・・と以前の記事で書きました。

お茶室周囲の壁をぶち壊し、低かった天井も全て解体する作業はけっこうたいへんでしたが、本格的な解体作業は初めてだったのでアドレナリンが出ましたw

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そうして解体したあとに新しい天井下地を組みましたがお茶室を囲むように立っている柱は撤去できません。屋根の重量をささえている構造的な柱だからです💦

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天井下地の造作が終わったあとは畳を撤去し、均一な合板フロアを作る工程に入りますが、はたと困ってしまいました。

ここで使われている柱はところどころ丸い、自然の形状を残したものなので柱の形を精密にかたどって合板をくりぬいてやらないとブサイクになってしまいます。

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本職の大工さんは自然木の形状を移しとって造作することなど朝飯前です。でなければこんな↓梁の組み合わせなどは不可能です。
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いったい大工さんはこういう精密な型取りをどうやっているのか??と思って調べてみたら、「ひかりつけ」(名詞形)・「ひかる」(動詞形)という言葉をみつけました。

このキーワードでYouTubeを検索すると参考になる動画がいくつかありましたので真似をしてみました。ひかりつけには何種類かの技法があるようですが今回はそのうちの一つを実践してみます。型取りする柱に合板を突きつけ、差し金と鉛筆一本で寸法を出して行くやり方です。
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詳しいやり方は動画のリンクを貼っておくので参照していただきたいのですが、対称面に差し金を当て、その面と直角になるような補助線を沢山けがきます。

やり方の詳細は端折りますが、そういう補助線をうまく活用して柱の形状を写し取るんです。するとこんな↓風になります。

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この線をジグソーで切り抜いてやり・・・↓
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柱に当てると・・・
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お~!素人の私でもぴったり収めることが出来ました\(^o^)/
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本職がやるよりも隙間が広めですがそこはご愛敬ですw でもやっているうちにだんだん早く・正確にできるようになりましたよ。元茶室とは思えないぐらい広々して明るくなりました↓。いい部屋になりそうな予感♫

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昨今、初心者の方が戸建のセルフリフォームに取り組まれているケースが増えているそうですが、必要な方は「ひかる」・「ひかりつけ」というキーワードで検索してみてください。

■参考動画





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