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おはようございます。ぺんたです。
3月に買ったアパートの出入り口には大きくて深い穴が空いています。 購入前から何とかしなきゃなぁと思っていたのですがようやく着手出来ました。
こんな穴です。写真だとわかりにくいですが、深さは15センチほど。大きい方が1.5畳ほどで小さいほうが0.7畳という感じです。

以前も同じような補修をした記事を書いたことがありますが、新しい読者の方も最近多いですし<(_ _)>材料も替えてみたので再掲です。
今回使った補修剤はこちらです↓↓

くまモンってこんな目線ってアリでしたっけ?

オレンジパッチという製品です。

袋をあけるとアスファルトみたいなものが入っているのですが、コールタールではなくオレンジ由来の油が使われているのがこの製品の特徴です。熊本の応援も兼ねて発注してみました。
今回は穴が相当深いので補修剤を大量消費するよりは穴に「詰め物」をした方が良いと判断しました。
敷地内に多数転がっているアスファルト片やコンクリート片を集めて穴の深いところに敷き詰めます。

駐車場から砂利をバケツで取ってきて(笑)、上から撒きます。大きな石の隙間に入り込むように手や足でならすと上から踏んでもグラグラしないようになります。

そこにオレンジパッチをドバッとあけて、スコップで薄く広げていきます。(黒いのがオレンジパッチです)

こちらは小さい方の穴ですが2袋分を広げて足で踏みならすとこんな感じです↓↓

狙っている高さよりも2センチぐらい厚盛りして、足で踏んでからクルマで転圧するとちょうど良い水準になる感じです。
クルマのタイヤで前進と後退を繰り返して「転圧」します。

軽の細いタイヤで転圧したので縞模様がついてしまっていますね。乗用車の幅広タイヤでやったほうがもっとうまくいくと思います。

大きい方の穴も施工して完成です。この手の補修剤はどんどん踏まれることで硬化していきますので、このまますぐに開放します。

アスファルト補修剤にはいろんなものがありますが、たいがいの穴は補修剤だけで簡単に直せてしまいます。
今回は詰め物をした上に3~4センチの補修剤を敷きました。およそ2畳ちょいぐらいの大きな穴で6袋の補修剤を使ったので・・・
送料込みの単価2800円×6袋
=16,800円(税込)
で完了したことになります。
詰め物のがれきを集めるのに時間がかかったのですが、がれき集め&敷き詰めで2時間。補修剤施工が休み休み小一時間というところでしょうか。
30センチ程度の穴だったらものの15分程度で済んじゃいます。
===
ちなみに私の友人は今回よりもずっと小さな穴の修繕を業者に見積りしてもらったら
なんと25万円!!
だったそうです。補修剤を自前で買って同じように自分でやったら、コスト1万円・施工時間30分で終了したとのこと。
アスファルト補修は、私が知っている範囲で最も簡単で、最もコスト削減効果が高い作業です!!皆さんもぜひ!!
===
最後にオレンジパッチの良いところは、かすかな柑橘系の香りがして人体に優しいところです。配送のお兄ちゃんもトラックの中でほんのりいい香りがしたと言っていました。
使い終わった袋をこんな風に積んでいても・・・・

ほんのり甘い香りがするだけで全く気になりません・・・。
以前使ったエースパッチという補修剤は、(性能自体はオレンジパッチより優れていたのですが)空き袋から出る石油系の匂いが車内に充満して、翌日は窓を開けて換気に追われました・・・(^_^;
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袋をあけるとアスファルトみたいなものが入っているのですが、コールタールではなくオレンジ由来の油が使われているのがこの製品の特徴です。熊本の応援も兼ねて発注してみました。
今回は穴が相当深いので補修剤を大量消費するよりは穴に「詰め物」をした方が良いと判断しました。
敷地内に多数転がっているアスファルト片やコンクリート片を集めて穴の深いところに敷き詰めます。

駐車場から砂利をバケツで取ってきて(笑)、上から撒きます。大きな石の隙間に入り込むように手や足でならすと上から踏んでもグラグラしないようになります。

そこにオレンジパッチをドバッとあけて、スコップで薄く広げていきます。(黒いのがオレンジパッチです)

こちらは小さい方の穴ですが2袋分を広げて足で踏みならすとこんな感じです↓↓

狙っている高さよりも2センチぐらい厚盛りして、足で踏んでからクルマで転圧するとちょうど良い水準になる感じです。
クルマのタイヤで前進と後退を繰り返して「転圧」します。

軽の細いタイヤで転圧したので縞模様がついてしまっていますね。乗用車の幅広タイヤでやったほうがもっとうまくいくと思います。

大きい方の穴も施工して完成です。この手の補修剤はどんどん踏まれることで硬化していきますので、このまますぐに開放します。

アスファルト補修剤にはいろんなものがありますが、たいがいの穴は補修剤だけで簡単に直せてしまいます。
今回は詰め物をした上に3~4センチの補修剤を敷きました。およそ2畳ちょいぐらいの大きな穴で6袋の補修剤を使ったので・・・
送料込みの単価2800円×6袋
=16,800円(税込)
で完了したことになります。
詰め物のがれきを集めるのに時間がかかったのですが、がれき集め&敷き詰めで2時間。補修剤施工が休み休み小一時間というところでしょうか。
30センチ程度の穴だったらものの15分程度で済んじゃいます。
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ちなみに私の友人は今回よりもずっと小さな穴の修繕を業者に見積りしてもらったら
なんと25万円!!
だったそうです。補修剤を自前で買って同じように自分でやったら、コスト1万円・施工時間30分で終了したとのこと。
アスファルト補修は、私が知っている範囲で最も簡単で、最もコスト削減効果が高い作業です!!皆さんもぜひ!!
===
最後にオレンジパッチの良いところは、かすかな柑橘系の香りがして人体に優しいところです。配送のお兄ちゃんもトラックの中でほんのりいい香りがしたと言っていました。
使い終わった袋をこんな風に積んでいても・・・・

ほんのり甘い香りがするだけで全く気になりません・・・。
以前使ったエースパッチという補修剤は、(性能自体はオレンジパッチより優れていたのですが)空き袋から出る石油系の匂いが車内に充満して、翌日は窓を開けて換気に追われました・・・(^_^;
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