お布施だと思って押して下さい(笑)
↓↓↓↓↓

健美家コラムで人口減少に対する私の見方をいくつか紹介しています。
◎人口減少問題を整理してみるー不動産賃貸業は本当に先のないビジネスなのかー
===
おはようございます、ぺんたです。
今年はコロナの年になっちゃいましたね💦正月明けにダイヤモンドプリンセス号が集団感染でたいへんだ!という時には割と遠い世界の出来事のように見ていられましたが、その後はみなさんご承知の通り全国民がヒドいことになっています。


ダイヤモンドプリンセス号の報道を見ていた時期はこんなになると思っていませんでしたね・・・。
しかし余談ながら、その後の報道などを見ているとテレビに出ている学者やコメンテーターというものがいかにいい加減なことを言っているかということもよく分かりました💦報道を鵜呑みにしないというリテラシーがまた少し身についたような気がします。
===
それはさておき・・・。
うちの第一法人は9月末が決算だったのですが、通年では売上増を確保できたものの、直近では売上が下がっているのでこの際、コロナ対策の特別融資:いわゆる4号保証を利用しようと思い立ちました。
地方自治体への申請様式を手に入れて、エクセルに数字を打ち込んでみると申請できる範囲にバッチリ入っていました。そこで懇意にしていただいている金融機関を通じて申請を出してみることにしました。
もちろん金融機関の担当さんはホクホクです。事前に相談した際には支店長まで出て来られて、
「いま保証協会さんはユルユルですから、枠の上限まで申請しちゃいましょうよ♬」
とノリノリで言われたので(そんなもんかなぁ??)と思いつつその通りにしました。
ところが申請を出しておよそ一週間ほど経ったある日。担当さんから暗い電話が入りました。
「ぺんた社長。保証協会からNGの連絡が入りました💦」
ということだったのでビックリ。その理由を聞くと、
「宅建業の免許を取っていないことが理由だそうです。上席に稟議を回すことも出来ないと、担当レベルで門前払いをされました💦」
と言うではありませんか・・・。
「うちが業法に触れない範囲で物件を売却していることはきちんと説明してくれたんですか?」
と聞くと
「もちろんそのように伝えたのですが、とにかくダメの一点張りで・・・💦」
ということでした。まあこちらはコロナ禍がどこまで長引くか見通せなかった時期ですので、(手元資金を増やしておいてもバチは当たらないだろう)というノリでしたので経営に打撃はありません。しかし、断られたとなるとその理由を知りたいので、更に突っ込んで聞き込みしてもらうようお願いしました。
===
それからしばらくして再び担当さんから電話がありました。断られた理由がわかったということだったのですが、
「ぺんた社長のところは『不動産売却売上』を計上しておられるでしょ?あれが断られた理由でした」
とおっしゃいます。あ~、あれだったんだ!と合点が行きました。
実はその数ヶ月前のこと。顧問税理士から
「これまで不動産を売却した場合には特別利益に計上していましたが、『不動産売却売上』という項目を新たに立てて、売上に計上しませんか?そのほうが金融機関からの見た目がずいぶんよくなって、今後の新規融資がスムーズに進みますよ(^^ )」
という提案があったんです。うちは業免は持っていないものの定款に不動産の売買という項目を入れているので何ら問題ない!ということだったので提案を受け入れました。その結果、確かに見た目の売上が上がり営業利益・経常利益ともにアップし見栄えの良い試算表が出てきたので私も喜んでおりました。
ところがそのような計上の仕方がまさに保証協会の琴線に触れてしまったようなのです。詳しく聞いてみると保証協会の内部では、『不動産売却売上』を計上している・・・イコール宅建業者でなければならないという見方をするそうです。なのに当社が宅建業免許を持っていないので(ぺんたはけしからん💢)と解釈して門前払いしたそうです。
ん~💦税法上も会計法上もそのようなルールはないはずなのですが、保証協会がそのような見方をするのであればこちらは抗うことができません。せっかくの資金調達チャンスでしたがおとなしく引き下がりました。なんだか気持ちの持って行き場がない感じです(^_^;
===
お布施だと思って押して下さい(笑)
↓↓↓↓↓

大家ぺんたの健美家コラムはこちらから!!
↓↓↓↓↓
健美家コラムで人口減少に対する私の見方をいくつか紹介しています。
◎人口減少問題を整理してみるー不動産賃貸業は本当に先のないビジネスなのかー
===
おはようございます、ぺんたです。
今年はコロナの年になっちゃいましたね💦正月明けにダイヤモンドプリンセス号が集団感染でたいへんだ!という時には割と遠い世界の出来事のように見ていられましたが、その後はみなさんご承知の通り全国民がヒドいことになっています。


ダイヤモンドプリンセス号の報道を見ていた時期はこんなになると思っていませんでしたね・・・。
しかし余談ながら、その後の報道などを見ているとテレビに出ている学者やコメンテーターというものがいかにいい加減なことを言っているかということもよく分かりました💦報道を鵜呑みにしないというリテラシーがまた少し身についたような気がします。
===
それはさておき・・・。
うちの第一法人は9月末が決算だったのですが、通年では売上増を確保できたものの、直近では売上が下がっているのでこの際、コロナ対策の特別融資:いわゆる4号保証を利用しようと思い立ちました。
地方自治体への申請様式を手に入れて、エクセルに数字を打ち込んでみると申請できる範囲にバッチリ入っていました。そこで懇意にしていただいている金融機関を通じて申請を出してみることにしました。
もちろん金融機関の担当さんはホクホクです。事前に相談した際には支店長まで出て来られて、
「いま保証協会さんはユルユルですから、枠の上限まで申請しちゃいましょうよ♬」
とノリノリで言われたので(そんなもんかなぁ??)と思いつつその通りにしました。
ところが申請を出しておよそ一週間ほど経ったある日。担当さんから暗い電話が入りました。
「ぺんた社長。保証協会からNGの連絡が入りました💦」
ということだったのでビックリ。その理由を聞くと、
「宅建業の免許を取っていないことが理由だそうです。上席に稟議を回すことも出来ないと、担当レベルで門前払いをされました💦」
と言うではありませんか・・・。
「うちが業法に触れない範囲で物件を売却していることはきちんと説明してくれたんですか?」
と聞くと
「もちろんそのように伝えたのですが、とにかくダメの一点張りで・・・💦」
ということでした。まあこちらはコロナ禍がどこまで長引くか見通せなかった時期ですので、(手元資金を増やしておいてもバチは当たらないだろう)というノリでしたので経営に打撃はありません。しかし、断られたとなるとその理由を知りたいので、更に突っ込んで聞き込みしてもらうようお願いしました。
===
それからしばらくして再び担当さんから電話がありました。断られた理由がわかったということだったのですが、
「ぺんた社長のところは『不動産売却売上』を計上しておられるでしょ?あれが断られた理由でした」
とおっしゃいます。あ~、あれだったんだ!と合点が行きました。
実はその数ヶ月前のこと。顧問税理士から
「これまで不動産を売却した場合には特別利益に計上していましたが、『不動産売却売上』という項目を新たに立てて、売上に計上しませんか?そのほうが金融機関からの見た目がずいぶんよくなって、今後の新規融資がスムーズに進みますよ(^^ )」
という提案があったんです。うちは業免は持っていないものの定款に不動産の売買という項目を入れているので何ら問題ない!ということだったので提案を受け入れました。その結果、確かに見た目の売上が上がり営業利益・経常利益ともにアップし見栄えの良い試算表が出てきたので私も喜んでおりました。
ところがそのような計上の仕方がまさに保証協会の琴線に触れてしまったようなのです。詳しく聞いてみると保証協会の内部では、『不動産売却売上』を計上している・・・イコール宅建業者でなければならないという見方をするそうです。なのに当社が宅建業免許を持っていないので(ぺんたはけしからん💢)と解釈して門前払いしたそうです。
ん~💦税法上も会計法上もそのようなルールはないはずなのですが、保証協会がそのような見方をするのであればこちらは抗うことができません。せっかくの資金調達チャンスでしたがおとなしく引き下がりました。なんだか気持ちの持って行き場がない感じです(^_^;
===
お布施だと思って押して下さい(笑)
↓↓↓↓↓
大家ぺんたの健美家コラムはこちらから!!
会計士さんの提案がよくわからないですね
私もそう思えるような知識を持っていなかったので反省です💦