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姫路のトランプさんの失敗に至った原因を、報道資料から推測しています。頭の体操としてどうぞ!↓

◎『姫路のトランプ』銀行取引停止から読み解く教訓

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おはようございます、ぺんたです。

現在募集中の元市営住宅は、壁・天井のリフォームは行ったものの床のクッションフロアはあえて従来のままにしました。

猫・大型犬までOKという募集条件を予定していたので、ペットたちに盛大にひっかいてもらって原状回復費で張り替えようとする姑息な考えです(^_^;

ところが困るのがこういうつなぎ目の剥がれです💦
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このままでは管理会社さんからも入居検討者からも張り替えてくれ・・・と言われてしまうし、さりとてこんな小さな仕事を受けてくれる職人さんもいないので我流で修繕しています。

使う道具はこんな感じ↓です。
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最初に補修箇所の両端を3~4センチ、カッターで切ります。
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次に、開いたつなぎ目からスクレーパーをツッコんで、3~4センチの幅で均等に剥がしていきます。するとカッターで切った両端の間が3~4センチ幅でベロッとめくれるようになります↓
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補修箇所が小さい場合はスクレーパーの先にクリア色のコーキング材を乗っけて・・・
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補修箇所の下にツッコんでCFのウラ側に塗り塗りします。
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補修箇所が大きい場合はこんなまどろっこしいことはしません。めくった部分の一番奥にコーキング剤を一直線に塗布し、上から指で押さえてコーキング剤をつなぎ目方向に押し出すようにして広げます。

どちらの場合も、上から圧をかけるとつなぎ目から余分なコーキング剤が飛び出してくるのでキッチンペーパーで丁寧に拭き取り、養生テープを貼ります。
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その上からフロアタイルの箱を重しとして乗せます。養生テープをしたのは粘着させるというよりは、コーキング材がフロアタイルの箱に直接くっついて、補修箇所に段ボールカスが残らないようにするためです。
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一晩そのまま置いておいて、翌日養生テープを剥がしたらほぼわからないようになっています(^^ )
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プロの方はもっと強力な接着剤を使い、補修箇所のクッションフロアをヘアドライヤーで暖めて(柔らかくして)接着するそうです。

また私はフロアタイルをいつも在庫しているので重しに使っていますが、プロの方は構造用合板を適当な幅に切って補修箇所の上にテープで仮止めし、重し代わりにするようです。

いずれにしても、わりと簡単な補修なので短時間で自分でやれると思いますよ(^^ )

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