お布施だと思って押して下さい(笑)
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おはようございます、ぺんたです。
今日はうちの大型物件に後付けした「電話式オートロック」の稼働後の使用感をレポートします。

以前の記事でも書きましたが、「電話式オートロック」は、
・来訪者が部屋番号を入力し、「呼出」ボタンを押すとシステムに内蔵されたスマホが入居者の電話機(固定電話or携帯電話)に電話をかけ、来訪者と会話することができる
・入居者が電話機から解錠のトーン信号(※ボタン)を送ると遠隔で解錠操作ができる
というもので、大手メーカー品に比べると導入費用が数分の1で済む・・・という利点があります。詳しくは過去記事をご参照ください!
◎オートロックを稼働させました
■安定性
稼働を開始してから約3ヶ月が経過しました。私もこの物件に事務所を構え、Amazonなどで資材をよく購入しているので宅配業者さんがよく来訪されるのですが、コミュニケーションに支障を来したり解錠がうまく行かなかったことは一度もありません。そういう意味では安定性はバッチリ確保されていると思います。また入居者から「うまく操作できない」「解錠できない」といった苦情も一度もありません。
ただしうちの物件には現在まで後期高齢者がお一人も入居されていないことも関係しているように思えます。オートロックシステムからの電話で来訪者と会話するわけですが、例えばヤマト運輸さんの場合は
「宅急便です~!」
とおっしゃるのですが、入居者側は
「はい、ちょっとお待ちください」
といってスマホの画面でテンキーを表示し、「※」ボタンを押して解錠操作をすることになります。この一連の動作が後期高齢者にはいささかハードルが高いと思われるので、高齢者中心のアパートには不向きなシステムかもしれません。
その点を除くと携帯電話網を利用しているだけにさすがの安定性です!
■来訪者の反応
在宅しているときは上で書いた流れで解錠するので、普通のオートロックとなんら変わりはありません。しかし異なるのは不在時です。
例えば私が九州の自宅に帰っているときに来訪者が来たとします。
「宅急便です~!」
と来訪者がおっしゃると、
「あ、いま不在にしていますのですいませんが宅配ボックスに入れておいてください」
と指示することになります。普通のオートロックの場合は入居者が不在だとそもそも来訪者と会話することが出来ませんよね。だから宅配業者さんは「不在の入居者」と会話できることになりキョトンとされることがあります(笑)
私が外出から戻って敷地内駐車場に車を駐めているときにオートロックから呼び出しがかかったことがあります。呼び出した郵便局のおにいちゃんに
「あ、そこでちょっと待っててください。すぐ行きます!」
と言って終話。駐車を完了してからすぐにエレベーターホールに行くと郵便局のおにいちゃんはキツネにつままれたような表情だったのが印象的でしたw オートロックシステムが入居者の電話機に電話を掛けるんだと説明するとようやく合点がいったような感じでした(^^ )
■不在時に置き配の指示ができる
不在時にも会話できることのメリットがもうひとつあります。宅配ボックスに入れられないような大型の荷物が届いたとき・・・。電話システムならではの利点なのですが、
「いまちょっと不在にしているのですが、宅配ボックスに入らないようだったら玄関先に置き配しておいてください」
という指示が可能になります。大手メーカーのオートロックシステムでは絶対に出来ない指示ですよね(^^ )
私は仕事柄ウォシュレット10台をネット通販で購入する・・・などという場面があるのですが、そういう時にも再配達にしなくて済むので宅配業者さんは嬉々として対応してくれます。
■カギをなくしたときにも解錠できる
入居者は当方が貸与するタブキーを使ってオートロックを解錠することになります。システムに内蔵しているICカードリーダーにこのタブキーをかざすと解錠できます。ここらへんは既存のオートロックシステムと同じです。

私がやっているようにほとんどの入居者はカギ束にタブキーを付けていると思います。このカギ束をなくしたときはどうなるか・・・。
例えば酔っ払って帰宅したとき、ポケットにカギ束がない💦ってことはときどきありますよね。どこかで落としてしまったわけです。既存システムだとそういう時には来訪者と同じく自室の部屋番号を呼び出し寝ている奥さんを叩き起こして解錠してもらうことになります。当然奥さんは「いま何時だと思ってるのよ💢」と怒ることになるわけです。万が一奥さんが起きてくれなければ朝まで待機(爆)身に覚えのある方はそこそこいらっしゃるだろうと思いますw
しかし「電話式オートロック」の場合、システムに3つの番号まで登録することができますので、当然奥さんと旦那さんの両方を登録します。仮に先順位の奥さんを呼び出して応答がなかったとしても、次順位の自分のスマホを呼び出して自分のスマホから「※」ボタンを押すことで解錠できます。つまりカギ束をなくしても自分のスマホが第二のカギになるわけで、一般的なオートロックよりは利便性が高いと思います。
あ、奥さんの尻にしかれている方はご自分のスマホを第一順位に指定することをおすすめします。そうしておけば鬼と化した奥さんの顔を拝まずに済みます(笑)
カギ束と同時にスマホをなくしてしまったら水の泡ですが・・・(^^ゞ
===
このシステムの長期的な耐久性についてはまだ不明です。なにせまだ3ヶ月ですからね(^^ゞしかしあまり心配はしておりません。通常のシステムと比べてシンプルな構造ですし、信頼性の高い携帯電話網を使っているので、不具合を起こす頻度はかなり低いと思っているからです。既存物件に後付けでオートロックを導入する場合。非常に有効な選択肢になると私は思っています(^^ )
◎マトリックス電子の商品ページへ
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おはようございます、ぺんたです。
今日はうちの大型物件に後付けした「電話式オートロック」の稼働後の使用感をレポートします。

以前の記事でも書きましたが、「電話式オートロック」は、
・来訪者が部屋番号を入力し、「呼出」ボタンを押すとシステムに内蔵されたスマホが入居者の電話機(固定電話or携帯電話)に電話をかけ、来訪者と会話することができる
・入居者が電話機から解錠のトーン信号(※ボタン)を送ると遠隔で解錠操作ができる
というもので、大手メーカー品に比べると導入費用が数分の1で済む・・・という利点があります。詳しくは過去記事をご参照ください!
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■安定性
稼働を開始してから約3ヶ月が経過しました。私もこの物件に事務所を構え、Amazonなどで資材をよく購入しているので宅配業者さんがよく来訪されるのですが、コミュニケーションに支障を来したり解錠がうまく行かなかったことは一度もありません。そういう意味では安定性はバッチリ確保されていると思います。また入居者から「うまく操作できない」「解錠できない」といった苦情も一度もありません。
ただしうちの物件には現在まで後期高齢者がお一人も入居されていないことも関係しているように思えます。オートロックシステムからの電話で来訪者と会話するわけですが、例えばヤマト運輸さんの場合は
「宅急便です~!」
とおっしゃるのですが、入居者側は
「はい、ちょっとお待ちください」
といってスマホの画面でテンキーを表示し、「※」ボタンを押して解錠操作をすることになります。この一連の動作が後期高齢者にはいささかハードルが高いと思われるので、高齢者中心のアパートには不向きなシステムかもしれません。
その点を除くと携帯電話網を利用しているだけにさすがの安定性です!
■来訪者の反応
在宅しているときは上で書いた流れで解錠するので、普通のオートロックとなんら変わりはありません。しかし異なるのは不在時です。
例えば私が九州の自宅に帰っているときに来訪者が来たとします。
「宅急便です~!」
と来訪者がおっしゃると、
「あ、いま不在にしていますのですいませんが宅配ボックスに入れておいてください」
と指示することになります。普通のオートロックの場合は入居者が不在だとそもそも来訪者と会話することが出来ませんよね。だから宅配業者さんは「不在の入居者」と会話できることになりキョトンとされることがあります(笑)
私が外出から戻って敷地内駐車場に車を駐めているときにオートロックから呼び出しがかかったことがあります。呼び出した郵便局のおにいちゃんに
「あ、そこでちょっと待っててください。すぐ行きます!」
と言って終話。駐車を完了してからすぐにエレベーターホールに行くと郵便局のおにいちゃんはキツネにつままれたような表情だったのが印象的でしたw オートロックシステムが入居者の電話機に電話を掛けるんだと説明するとようやく合点がいったような感じでした(^^ )
■不在時に置き配の指示ができる
不在時にも会話できることのメリットがもうひとつあります。宅配ボックスに入れられないような大型の荷物が届いたとき・・・。電話システムならではの利点なのですが、
「いまちょっと不在にしているのですが、宅配ボックスに入らないようだったら玄関先に置き配しておいてください」
という指示が可能になります。大手メーカーのオートロックシステムでは絶対に出来ない指示ですよね(^^ )
私は仕事柄ウォシュレット10台をネット通販で購入する・・・などという場面があるのですが、そういう時にも再配達にしなくて済むので宅配業者さんは嬉々として対応してくれます。
■カギをなくしたときにも解錠できる
入居者は当方が貸与するタブキーを使ってオートロックを解錠することになります。システムに内蔵しているICカードリーダーにこのタブキーをかざすと解錠できます。ここらへんは既存のオートロックシステムと同じです。

私がやっているようにほとんどの入居者はカギ束にタブキーを付けていると思います。このカギ束をなくしたときはどうなるか・・・。
例えば酔っ払って帰宅したとき、ポケットにカギ束がない💦ってことはときどきありますよね。どこかで落としてしまったわけです。既存システムだとそういう時には来訪者と同じく自室の部屋番号を呼び出し寝ている奥さんを叩き起こして解錠してもらうことになります。当然奥さんは「いま何時だと思ってるのよ💢」と怒ることになるわけです。万が一奥さんが起きてくれなければ朝まで待機(爆)身に覚えのある方はそこそこいらっしゃるだろうと思いますw
しかし「電話式オートロック」の場合、システムに3つの番号まで登録することができますので、当然奥さんと旦那さんの両方を登録します。仮に先順位の奥さんを呼び出して応答がなかったとしても、次順位の自分のスマホを呼び出して自分のスマホから「※」ボタンを押すことで解錠できます。つまりカギ束をなくしても自分のスマホが第二のカギになるわけで、一般的なオートロックよりは利便性が高いと思います。
あ、奥さんの尻にしかれている方はご自分のスマホを第一順位に指定することをおすすめします。そうしておけば鬼と化した奥さんの顔を拝まずに済みます(笑)
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このシステムの長期的な耐久性についてはまだ不明です。なにせまだ3ヶ月ですからね(^^ゞしかしあまり心配はしておりません。通常のシステムと比べてシンプルな構造ですし、信頼性の高い携帯電話網を使っているので、不具合を起こす頻度はかなり低いと思っているからです。既存物件に後付けでオートロックを導入する場合。非常に有効な選択肢になると私は思っています(^^ )
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情報どうもありがとうございます!非常に参考になります。やはりメジャーではないメーカーの既存とは異なるシステムということで情報が少ない中、このような感想は非常に役に立ちます。引き続き感想などをシェアいただければと思います。
コメントバックが遅くなって申し訳ありません<(_ _)>
私より先に導入された方が何年もノートラブルで満足しているとご連絡をくださったので、信頼性に関してはあまり心配はいらないかなと思います。
来訪者が来た時の応答はだいたい30秒で終わります。SIMの契約上は5分以内の通話はし放題になっていますので通話料が高額になってしまう恐れはほとんどないと思いますよ(^^ )
コメントをいただいたあとで本システムを使うたびに観察しておりましたが、
・「*」ボタンを押して解錠操作をする
・電話を通じて「解錠しました」というアナウンス音声が流れる(これはメイン制御盤から来訪者向けに流れる音声を電話が拾っているようです)
・音声が流れたあと3秒ほどで、こちらから電話を切らなくてもシステム側が自動的に終話する
ということがわかりました。解錠信号を出してから数秒後に自動的に回線を切る信号も出す仕組みになっていると思われます。
こちらから回線を切る操作もできますので、高額請求のリスクは考えなくても良さそうですよ(^^ )