お布施だと思って押して下さい(笑)
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おはようございます、ぺんたです。
今日は最初にコータの話から。生後4ヶ月にしてようやくワクチン接種が終わりました。動物病院の待合室で出会った小さな豆柴はこんな感じの↓ちっちゃい子でしたが生後3ヶ月だそうです。

(※イメージです)
この黒豆さんは体重3キロだそうです(^_^; たった1ヶ月コータのほうがお兄ちゃんなだけなのに、体重差はなんと8キロ。犬種の違いとはいえ嘆息しました💦
デカくなるだけに食欲も半端ではありません。私がキッチンで自分の料理を作っていると、こんな感じ↓でエサをねだりに来ます。

いつも食い足りないようなのでブロッコリでかさ増しした多めのエサをあげるのですが、ほんの一瞬で食い尽くし・・・

満腹にならね~よ・・・とキッチンにやってきます(苦笑)際限がないのでそれ以上はやりませんが、これではデカくなるのも当たり前ですね(^_^;

===
コータ話が長くなりましたがここから本題です。
私の所有物件の中にはキッチンやお風呂にこういう↓お湯と水の栓を別々に回す水栓がよく付いています。調べると「2ハンドル混合栓」というそうです。

平成初期頃までのアパートにはほとんどこれが付いている印象です。使ったことがある方はお分かりだと思いますが、特にキッチン作業の場合はなかなか使い辛いものがあります。熱いお湯の栓を先に開け、その後適温になるよう水の栓を開けて調整しながら水仕事をし、終了後両方閉めることになるのですが、イチイチこれが面倒くさいのです(^_^; 特に洗い物なんかは頻繁に開け閉めすることになるので面倒くさいの極致です。
そういう面倒くささを回避するためにシングルレバー混合栓が発明されました。

レバーを左右方向に調節するだけで適温のお湯が出て、上下方向で水量を決めます。これだと湯温の調節作業が不要で簡単です。だから入居検討者が内見したとき上記の「2ハンドル混合栓」を見かけたとき、
「シングルレバーに替えてもらえたら入居しますよ」
と条件交渉が入ることがあります。こういうとき私はどうするかというと、実は例外なくお断りするんです。どうしてかというといまどきの給湯器にはリモコンというものが付いており(うちの物件には100%装備しております)湯温を予め設定できるからです。

(※うちの自宅のリモコンです(^_^;)
そういうときは仲介業者さんに、
「うちの物件は全室給湯リモコンが装備されているので、赤い蛇口だけひねってもらったら湯温調整しなくても適温のお湯が出て来ます。だからシングルレバー混合栓は必要ないんです。そのことをお客さんに説明してもらえますか??」
と言っています。実際リモコンが付いていたら設定した通りの湯温で供給されますから適温に調整するシングルレバー水栓は必要ないんです。取り替えたら工賃込みで3万円ぐらいはするので給湯リモコンのあるお部屋には無用なんです。
===
以前も書いたことのあるこのネタ。なんで再び書こうと思ったかと言うと自宅のお風呂での発見でした。家内がシャワーを浴びた後に私が入ると、決まって混合栓が青と赤の中間点に設定されているんです。そのままシャワーを浴びると「さむっ」ってなります。

うちのリモコンは給湯温度が42度に設定されているので、「42度のお湯に冷たい水を混ぜて、ヌルくしたお湯を浴びている」状態です。
で、次に入る私が毎回水栓を思いっきり赤の方向に調整しなおして42度のシャワーを浴びるわけです💦

「いつもこういう設定でシャワー浴びてるみたいだけど、相当ヌルいお湯を浴びてない!?赤に振り切ったポジションが42度なんだよ」
と指摘すると、
「そういえばヌルいかも💦」
という反応。あまり意識はしていなかったようです。私のブログを毎日読んでいる嫁にしてこういう反応です(..;)
===
ここまでの議論を整理すると、
・温水と冷水の温度調節をするシングルレバー混合栓
と
・給湯温度を自動調節する給湯リモコン
の機能がダブっているんですよね。そして入居者がそのことをよくわかっていない状態だともいえます。
どうしてこういうことになったのか昔のことを思い出してみると、(以下は推論ですが)バランス釜が廃れいまのような給湯器が登場したころ。給湯リモコンというものはまだ登場していませんでした。その時分は2ハンドル混合栓の赤い方をひねると給湯器が最大能力を発揮して熱湯が供給されていたんですよ。(熱湯といっても60度か70度だと思いますが)それじゃあヤケドするし2ハンドルだと湯温調節が面倒くさい・・・ということで発明されたのがシングルレバー混合栓だと思います。
一方、ガス業界も並行して(熱湯だと使いにくいな💦)と反省した結果、給湯リモコンを発明した・・・というところではないでしょうか。どっちが後だか先だかわかりませんけど。
ということで長くなりましたが給湯リモコンさえあれば、シングルレバー混合栓は必要ない!余計なコストをかける必要などない!が私の結論です。中古物件に限ってのことですけどね(^_^;
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今日は最初にコータの話から。生後4ヶ月にしてようやくワクチン接種が終わりました。動物病院の待合室で出会った小さな豆柴はこんな感じの↓ちっちゃい子でしたが生後3ヶ月だそうです。

(※イメージです)
この黒豆さんは体重3キロだそうです(^_^; たった1ヶ月コータのほうがお兄ちゃんなだけなのに、体重差はなんと8キロ。犬種の違いとはいえ嘆息しました💦
デカくなるだけに食欲も半端ではありません。私がキッチンで自分の料理を作っていると、こんな感じ↓でエサをねだりに来ます。

いつも食い足りないようなのでブロッコリでかさ増しした多めのエサをあげるのですが、ほんの一瞬で食い尽くし・・・

満腹にならね~よ・・・とキッチンにやってきます(苦笑)際限がないのでそれ以上はやりませんが、これではデカくなるのも当たり前ですね(^_^;

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コータ話が長くなりましたがここから本題です。
私の所有物件の中にはキッチンやお風呂にこういう↓お湯と水の栓を別々に回す水栓がよく付いています。調べると「2ハンドル混合栓」というそうです。

平成初期頃までのアパートにはほとんどこれが付いている印象です。使ったことがある方はお分かりだと思いますが、特にキッチン作業の場合はなかなか使い辛いものがあります。熱いお湯の栓を先に開け、その後適温になるよう水の栓を開けて調整しながら水仕事をし、終了後両方閉めることになるのですが、イチイチこれが面倒くさいのです(^_^; 特に洗い物なんかは頻繁に開け閉めすることになるので面倒くさいの極致です。
そういう面倒くささを回避するためにシングルレバー混合栓が発明されました。

レバーを左右方向に調節するだけで適温のお湯が出て、上下方向で水量を決めます。これだと湯温の調節作業が不要で簡単です。だから入居検討者が内見したとき上記の「2ハンドル混合栓」を見かけたとき、
「シングルレバーに替えてもらえたら入居しますよ」
と条件交渉が入ることがあります。こういうとき私はどうするかというと、実は例外なくお断りするんです。どうしてかというといまどきの給湯器にはリモコンというものが付いており(うちの物件には100%装備しております)湯温を予め設定できるからです。

(※うちの自宅のリモコンです(^_^;)
そういうときは仲介業者さんに、
「うちの物件は全室給湯リモコンが装備されているので、赤い蛇口だけひねってもらったら湯温調整しなくても適温のお湯が出て来ます。だからシングルレバー混合栓は必要ないんです。そのことをお客さんに説明してもらえますか??」
と言っています。実際リモコンが付いていたら設定した通りの湯温で供給されますから適温に調整するシングルレバー水栓は必要ないんです。取り替えたら工賃込みで3万円ぐらいはするので給湯リモコンのあるお部屋には無用なんです。
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以前も書いたことのあるこのネタ。なんで再び書こうと思ったかと言うと自宅のお風呂での発見でした。家内がシャワーを浴びた後に私が入ると、決まって混合栓が青と赤の中間点に設定されているんです。そのままシャワーを浴びると「さむっ」ってなります。

うちのリモコンは給湯温度が42度に設定されているので、「42度のお湯に冷たい水を混ぜて、ヌルくしたお湯を浴びている」状態です。
で、次に入る私が毎回水栓を思いっきり赤の方向に調整しなおして42度のシャワーを浴びるわけです💦

「いつもこういう設定でシャワー浴びてるみたいだけど、相当ヌルいお湯を浴びてない!?赤に振り切ったポジションが42度なんだよ」
と指摘すると、
「そういえばヌルいかも💦」
という反応。あまり意識はしていなかったようです。私のブログを毎日読んでいる嫁にしてこういう反応です(..;)
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ここまでの議論を整理すると、
・温水と冷水の温度調節をするシングルレバー混合栓
と
・給湯温度を自動調節する給湯リモコン
の機能がダブっているんですよね。そして入居者がそのことをよくわかっていない状態だともいえます。
どうしてこういうことになったのか昔のことを思い出してみると、(以下は推論ですが)バランス釜が廃れいまのような給湯器が登場したころ。給湯リモコンというものはまだ登場していませんでした。その時分は2ハンドル混合栓の赤い方をひねると給湯器が最大能力を発揮して熱湯が供給されていたんですよ。(熱湯といっても60度か70度だと思いますが)それじゃあヤケドするし2ハンドルだと湯温調節が面倒くさい・・・ということで発明されたのがシングルレバー混合栓だと思います。
一方、ガス業界も並行して(熱湯だと使いにくいな💦)と反省した結果、給湯リモコンを発明した・・・というところではないでしょうか。どっちが後だか先だかわかりませんけど。
ということで長くなりましたが給湯リモコンさえあれば、シングルレバー混合栓は必要ない!余計なコストをかける必要などない!が私の結論です。中古物件に限ってのことですけどね(^_^;
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キッチンの水栓の考え方は正しいと思うのですが
お風呂のサーモスタット混合水栓は 42℃より高めが推奨されています
それは シャワーの吐出口での温度が-3ど
https://jp.toto.com/support/repair/solution_f/bath/07.htm
キッチンの水栓の考え方は面白いと思います
お風呂のサーモスタット混合水栓ですが TOTOの考え方を読んでみてください
42℃のお湯に冷たい水を足しているわけではないのです
https://jp.toto.com/support/repair/solution_f/bath/07.htm
アパートの混合栓から水漏れ・・・修理代16000円、(自分でやろうとしたが工具がなく出来ず)2ハンドルなら自分で直せるのにと思いました。
自宅の混合栓が壊れた時は2ハンドルにかえました。
おしゃる通り、お湯と水を混合する必要は全くありません。(本体リモコンは有ります。)
給湯器の話で給湯器の温度設定は本来50℃もしくはそれ以上にし、手元のレバーで使いたい温度にするようにと。そういう使い方をしないと給湯器のガタが早くなると教わった記憶があるのですが、昔の話なので間違っていたらごめんなさい。
食いしん坊さんは早食いなので、ご飯のお皿を凹凸の物に変えて、お皿は体格に合った高さの台に乗せてあげると良いと思います。
うちも給湯器のリモコン有りの安い物件はワンレバー無しにしています。
シングルレバーよりも故障が無く、交換も割安なので。
LIXILさん、TOTOさんのHPをみるとサーモスタット混合栓は50-60度で給湯しないと目盛の湯温が供給できないようですね。
ありがとうございます。
うちのキッチンの混合栓を使うときは、給湯器のリモコン設定温度を活かすためレバーを温水側に振り切って使っています。こういう使い方であれば2ハンドルと全く変わりませんよね(^_^;
コメントありがとうございます。
サーモスタット混合栓は給湯器の温度設定が50度~60度になっていないと目盛の湯温を供給できないようですね。
ガタについてはなんとも言えません。別の読者さんからの情報では、給湯器のリモコン設定が40度~42度程度になっていればもっとも燃費がよくなるように設計されている・・・という情報もあります。
ありがとうございます。犬好きさんなんですね(^^ ) 日々コータに癒やされています。北九州の自宅では早食い防止用の凸凹のついたものにしています。
家の中で常に使うお湯の温度が一定ならサーモ式の混合水洗も不要かな、とも思っているのですがそこのところはどうなんでしょうか?
リモコン側での温度設定が年間を通しての不安定さ(夏場の水温が高く熱くなりやすい等)をカバーする為に必要かな、とも思ってます。
うちの給湯器(およびリモコン)は夏場に設定以上の湯温で供給されたことはないので、個人的には必要性を感じていません。