お布施だと思って押して下さい(笑)
↓↓↓↓↓


大家ぺんたの健美家コラム集。まだ読んでいない方はぜひ読んでみてください!

◎健美家コラム:やっぱり地方・一棟・高利回りが面白い!

===

おはようございます、ぺんたです。

今日は最初にコータの話から。生後4ヶ月にしてようやくワクチン接種が終わりました。動物病院の待合室で出会った小さな豆柴はこんな感じの↓ちっちゃい子でしたが生後3ヶ月だそうです。
803004
(※イメージです)

この黒豆さんは体重3キロだそうです(^_^; たった1ヶ月コータのほうがお兄ちゃんなだけなのに、体重差はなんと8キロ。犬種の違いとはいえ嘆息しました💦

デカくなるだけに食欲も半端ではありません。私がキッチンで自分の料理を作っていると、こんな感じ↓でエサをねだりに来ます。
1610531753121

いつも食い足りないようなのでブロッコリでかさ増しした多めのエサをあげるのですが、ほんの一瞬で食い尽くし・・・
1610593507634

満腹にならね~よ・・・とキッチンにやってきます(苦笑)際限がないのでそれ以上はやりませんが、これではデカくなるのも当たり前ですね(^_^;
1610525314010

===

コータ話が長くなりましたがここから本題です。

私の所有物件の中にはキッチンやお風呂にこういう↓お湯と水の栓を別々に回す水栓がよく付いています。調べると「2ハンドル混合栓」というそうです。

4972353128075
平成初期頃までのアパートにはほとんどこれが付いている印象です。使ったことがある方はお分かりだと思いますが、特にキッチン作業の場合はなかなか使い辛いものがあります。熱いお湯の栓を先に開け、その後適温になるよう水の栓を開けて調整しながら水仕事をし、終了後両方閉めることになるのですが、イチイチこれが面倒くさいのです(^_^; 特に洗い物なんかは頻繁に開け閉めすることになるので面倒くさいの極致です。

そういう面倒くささを回避するためにシングルレバー混合栓が発明されました。
4972353027637
レバーを左右方向に調節するだけで適温のお湯が出て、上下方向で水量を決めます。これだと湯温の調節作業が不要で簡単です。だから入居検討者が内見したとき上記の「2ハンドル混合栓」を見かけたとき、

「シングルレバーに替えてもらえたら入居しますよ」

と条件交渉が入ることがあります。こういうとき私はどうするかというと、実は例外なくお断りするんです。どうしてかというといまどきの給湯器にはリモコンというものが付いており(うちの物件には100%装備しております)湯温を予め設定できるからです。

DSC_0653 1
(※うちの自宅のリモコンです(^_^;)

そういうときは仲介業者さんに、

「うちの物件は全室給湯リモコンが装備されているので、赤い蛇口だけひねってもらったら湯温調整しなくても適温のお湯が出て来ます。だからシングルレバー混合栓は必要ないんです。そのことをお客さんに説明してもらえますか??」

と言っています。実際リモコンが付いていたら設定した通りの湯温で供給されますから適温に調整するシングルレバー水栓は必要ないんです。取り替えたら工賃込みで3万円ぐらいはするので給湯リモコンのあるお部屋には無用なんです。

===

以前も書いたことのあるこのネタ。なんで再び書こうと思ったかと言うと自宅のお風呂での発見でした。家内がシャワーを浴びた後に私が入ると、決まって混合栓が青と赤の中間点に設定されているんです。そのままシャワーを浴びると「さむっ」ってなります。

CENTER_0002_BURST20210119213918747

うちのリモコンは給湯温度が42度に設定されているので、「42度のお湯に冷たい水を混ぜて、ヌルくしたお湯を浴びている」状態です。

で、次に入る私が毎回水栓を思いっきり赤の方向に調整しなおして42度のシャワーを浴びるわけです💦
CENTER_0001_BURST20210119213859562_COVER

「いつもこういう設定でシャワー浴びてるみたいだけど、相当ヌルいお湯を浴びてない!?赤に振り切ったポジションが42度なんだよ」

と指摘すると、

「そういえばヌルいかも💦」

という反応。あまり意識はしていなかったようです。私のブログを毎日読んでいる嫁にしてこういう反応です(..;)

===

ここまでの議論を整理すると、

・温水と冷水の温度調節をするシングルレバー混合栓



・給湯温度を自動調節する給湯リモコン

の機能がダブっているんですよね。そして入居者がそのことをよくわかっていない状態だともいえます。

どうしてこういうことになったのか昔のことを思い出してみると、(以下は推論ですが)バランス釜が廃れいまのような給湯器が登場したころ。給湯リモコンというものはまだ登場していませんでした。その時分は2ハンドル混合栓の赤い方をひねると給湯器が最大能力を発揮して熱湯が供給されていたんですよ。(熱湯といっても60度か70度だと思いますが)それじゃあヤケドするし2ハンドルだと湯温調節が面倒くさい・・・ということで発明されたのがシングルレバー混合栓だと思います。

一方、ガス業界も並行して(熱湯だと使いにくいな💦)と反省した結果、給湯リモコンを発明した・・・というところではないでしょうか。どっちが後だか先だかわかりませんけど。

ということで長くなりましたが給湯リモコンさえあれば、シングルレバー混合栓は必要ない!余計なコストをかける必要などない!が私の結論です。中古物件に限ってのことですけどね(^_^;

===
お布施だと思って押して下さい(笑)
↓↓↓↓↓


大家ぺんたの健美家コラムはこちらから!!