お布施だと思って押して下さい(笑)
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おはようございます、ぺんたです。
全空だった大型物件が好調です。ここ2日間で5部屋のお申し込みをいただきました。残り4部屋!ファミリーの全30室が空室になった昨年4月からみると夢のような状況です。残り4部屋であれば恐らく4月には満室になるでしょう(^^ ) 満室になったら取引先の金融機関に全力でアピールしなければ・・・(^^ゞ
管理会社さんにヒアリングすると、この物件はかなり問い合わせが多いそうです。安いお家賃のシングル物件で電話がひっきりなしにかかって来たことはありますが、比較的高い家賃のファミリー物件で引き合いが多いのは初めての体験です。購入時に立てた仮説が当たっていたようで、ホッと一安心です。
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そういうお引き合いの中で、難しい案件に限って私のもとに管理会社さんから問い合わせが入ります。つい先日も、
「77歳で独居の女性がご入居を検討しておられるのですが、ご入居は可能でしょうか!?」
というお問い合わせをいただきました。率直に申し上げると、私は高齢者でも毛嫌いしないで出来るだけ受け入れるようにしています。いまどきは若年層よりも高齢者のほうの人口が多い位ですから、高齢だからといって排除していたら商売上がったりだからです。
ただし誰でもOKするわけではありません。
「年齢だけで判断はしませんが、どういう背景でうちの物件をご検討されているのですか?」
と質問したところ、
「この方は現在大阪で一人暮らしをされているそうなのですが、年齢も年齢なのでご身内のいらっしゃる山口に引っ越して来ようと・・・。それに当たっては大阪の持ち家を処分なさるそうですよ(^^ )」
と管理会社さん。暗に(金は持っていそうですよ!)と言っているようですw
「その身内の方というのは息子さんか娘さんですか?」
「あ、いえ。妹さん夫婦がこちらにいらっしゃって、高齢の独り暮らしはなにかと不便だからこっちにおいでよ・・・みたいな感じで呼び寄せたそうです」
「あ~💦そういう感じなんですね・・・。残念ですが、今回はお断りしてもらえますか<(_ _)>妹さんもそれほど年齢差はないでしょうし、身元引受人としては機能しない恐れがありますので」
と謝絶させていただきました。

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高齢者を新たに受け入れる際、
・一定の収入のある、就業している現役世代の方が
・単なる「連帯保証人」ではなく「身元引受人」になってくれる
ことを条件としています。これは何も私のオリジナルな考えではなく、家内のお母さんが賃貸住宅に移り住む時に、その物件の管理会社から求められたことなんです。当時はその話を聞いて、(これは使える考え方だな!)と感服したのでパクらせていただいています(笑)
その管理会社さんの説明してくれた内容を私なりに意訳すると、
・「連帯保証人」というのは、賃料が滞った時に金銭面をフォローするだけの存在
・だけど高齢者というのは何かと事故がつきもの。転倒して骨折したとか、それこそ認知症を発症した、室内で突然死する場合すらある
・そういうケースに対応するのは「連帯保証人」では役不足で、何かあったときにフォローしてくれる「身元引受人」が必要
・「身元引受人」は入居者と近い場所にお住まいになられていて、なにかあった時にすぐ駆けつけて来ていただきたい。かつ、賃料が滞った際、突然死されたときでも弁済できる・・という意味で経済力のある存在:つまり現役世代の方
と解釈できました。こんなにはっきりとはおっしゃっていないのですけどね(^^ゞ
実際、高齢者が持病で倒れたりしたとき、身元引受人がいなければ道義上大家さんが対応せざるを得ません。また最悪室内で病死ということもありえますが、身元引受人がいなければ大家さんがすべてをひっかぶることになります。
そこまでして高齢者に入居していただくのは流石にハードルが高いので、身元引受人の存在で入居の可否を判断する・・・という考え方です。
もっとも「身元引受人」に立ってもらったとしてもそんなに拘束力があるわけでもありません。息子さんか娘さんが身元引受人になってくれたとしても、いざコトが起こった際にバッくれないとも限りませんし、身元引受人に責任を負わせる法的根拠も薄弱な感じがします。まあそういう意味では大家さんに取っての気休めかもしれませんね(^^ゞ
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おはようございます、ぺんたです。
全空だった大型物件が好調です。ここ2日間で5部屋のお申し込みをいただきました。残り4部屋!ファミリーの全30室が空室になった昨年4月からみると夢のような状況です。残り4部屋であれば恐らく4月には満室になるでしょう(^^ ) 満室になったら取引先の金融機関に全力でアピールしなければ・・・(^^ゞ
管理会社さんにヒアリングすると、この物件はかなり問い合わせが多いそうです。安いお家賃のシングル物件で電話がひっきりなしにかかって来たことはありますが、比較的高い家賃のファミリー物件で引き合いが多いのは初めての体験です。購入時に立てた仮説が当たっていたようで、ホッと一安心です。
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そういうお引き合いの中で、難しい案件に限って私のもとに管理会社さんから問い合わせが入ります。つい先日も、
「77歳で独居の女性がご入居を検討しておられるのですが、ご入居は可能でしょうか!?」
というお問い合わせをいただきました。率直に申し上げると、私は高齢者でも毛嫌いしないで出来るだけ受け入れるようにしています。いまどきは若年層よりも高齢者のほうの人口が多い位ですから、高齢だからといって排除していたら商売上がったりだからです。
ただし誰でもOKするわけではありません。
「年齢だけで判断はしませんが、どういう背景でうちの物件をご検討されているのですか?」
と質問したところ、
「この方は現在大阪で一人暮らしをされているそうなのですが、年齢も年齢なのでご身内のいらっしゃる山口に引っ越して来ようと・・・。それに当たっては大阪の持ち家を処分なさるそうですよ(^^ )」
と管理会社さん。暗に(金は持っていそうですよ!)と言っているようですw
「その身内の方というのは息子さんか娘さんですか?」
「あ、いえ。妹さん夫婦がこちらにいらっしゃって、高齢の独り暮らしはなにかと不便だからこっちにおいでよ・・・みたいな感じで呼び寄せたそうです」
「あ~💦そういう感じなんですね・・・。残念ですが、今回はお断りしてもらえますか<(_ _)>妹さんもそれほど年齢差はないでしょうし、身元引受人としては機能しない恐れがありますので」
と謝絶させていただきました。

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高齢者を新たに受け入れる際、
・一定の収入のある、就業している現役世代の方が
・単なる「連帯保証人」ではなく「身元引受人」になってくれる
ことを条件としています。これは何も私のオリジナルな考えではなく、家内のお母さんが賃貸住宅に移り住む時に、その物件の管理会社から求められたことなんです。当時はその話を聞いて、(これは使える考え方だな!)と感服したのでパクらせていただいています(笑)
その管理会社さんの説明してくれた内容を私なりに意訳すると、
・「連帯保証人」というのは、賃料が滞った時に金銭面をフォローするだけの存在
・だけど高齢者というのは何かと事故がつきもの。転倒して骨折したとか、それこそ認知症を発症した、室内で突然死する場合すらある
・そういうケースに対応するのは「連帯保証人」では役不足で、何かあったときにフォローしてくれる「身元引受人」が必要
・「身元引受人」は入居者と近い場所にお住まいになられていて、なにかあった時にすぐ駆けつけて来ていただきたい。かつ、賃料が滞った際、突然死されたときでも弁済できる・・という意味で経済力のある存在:つまり現役世代の方
と解釈できました。こんなにはっきりとはおっしゃっていないのですけどね(^^ゞ
実際、高齢者が持病で倒れたりしたとき、身元引受人がいなければ道義上大家さんが対応せざるを得ません。また最悪室内で病死ということもありえますが、身元引受人がいなければ大家さんがすべてをひっかぶることになります。
そこまでして高齢者に入居していただくのは流石にハードルが高いので、身元引受人の存在で入居の可否を判断する・・・という考え方です。
もっとも「身元引受人」に立ってもらったとしてもそんなに拘束力があるわけでもありません。息子さんか娘さんが身元引受人になってくれたとしても、いざコトが起こった際にバッくれないとも限りませんし、身元引受人に責任を負わせる法的根拠も薄弱な感じがします。まあそういう意味では大家さんに取っての気休めかもしれませんね(^^ゞ
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うちはここに来てかなりのペースダウン中。
のこり4部屋がなかなかうまりません。。
いろんな業者さんに営業した成果が出ています。管理会社単独だったらまだまだだったと思います(^^ゞ
あそしあ少額短期保険というものはどうでしょうか?
弊社33部屋程度ですが、昨年一名お部屋でお亡くなりになり
同保険で部屋の原状回復費、と数か月分の空室補填は貰えた様です。
コメントありがとうございます。入居者が加入する保険でまかなうのも一つの選択肢ですね(^^ ) 最近は孤独死に対応しているところが多いですし。
20年以上前に入居されて現在後期高齢者になっている入居者は、こちらから保険加入を勧めても経済的に余裕がないため入って貰えない場合があります。そこで念のため、大家が加入する火災保険で孤独死を補償できる特約を順次付加していっています。