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おはようございます、ぺんたです。
12月に購入した3棟のうち、長期間大規模修繕を行っていない1棟は現在外壁塗装中です。これまでお世話になっていた親方がお亡くなりになったので、親方の下請けで塗装作業を請け負っていた業者さんに直接発注しました。

色の選定に困ったときはいつも黄色にしています(^^ゞ 今回は少し濃いめの黄色:ニッペの標準色でND-282です。ん~!好みの色です。

このアパートは三角形の折板屋根です。見積もり段階で雨漏り予防のため、
「折板屋根のボルトにボルトキャップを付けてください」
とお願いしました。

こういう折板屋根は躯体にボルトで固定されています。ボルトの裸の状態はこんな感じ↓

築古になるとボルト自体が錆びてしまいますし、ボルトの下にかましてあるゴムブッシュがひび割れを起こし、毛細管現象!?で雨漏りの原因になってしまいます。
新しい親方は、
「わかりました!いちど屋根にのぼって状態を確認してみますね!」
とおっしゃって下さったのですが、数日後、
「ぺんたさん、あそこのアパートにはすでにボルトキャップがはめてありましたよ」
というご連絡。
「あ、そうですか・・・。じゃあボルトキャップの取り付けは見積もりから除外してくださいね」
と申し上げたところ、
「いえいえ、たぶん新築時に取り付けてあったものがすでに朽ちていて防水の役を果たしていませんので、古いボルトキャップを取り除いて新しいキャップをはめる工事で見積もりしますね・・・💦」
とおっしゃいます。どういう状態なのかイマイチわかりませんでしたが、ご提案通りに発注しました。
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建物に足場がかかったのでするすると屋上まで上って状況を確認したところ、なるほど!親方のおっしゃる通り、既存のボルトキャップが朽ちていました。ボルトキャップってこんな風に朽ちるものなんですね~💦



たぶん長期間紫外線にさらされたせいでしょう。プラスティックのキャップが割れて雨水を通す状態になっていました💦親方の提案を聞き入れて良かったです♫
ちなみにボルトキャップに関する発注内容は
・古いボルトキャップ(及びコーキング)を除去
・ボルト自体が錆びている場合は軽ケレンの後、錆止め塗料を塗布
・コーキング材を充填した新しいボルトキャップを取り付け
という3工程でお願いしました。

新しいボルトキャップも経年劣化のため、そのうちバキバキに割れてしまうのでしょうかね!?過去にボルトキャップを施工してもらったアパートのその後をチェックしておく必要がありそうです💦
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とお願いしました。

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築古になるとボルト自体が錆びてしまいますし、ボルトの下にかましてあるゴムブッシュがひび割れを起こし、毛細管現象!?で雨漏りの原因になってしまいます。
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「ぺんたさん、あそこのアパートにはすでにボルトキャップがはめてありましたよ」
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「いえいえ、たぶん新築時に取り付けてあったものがすでに朽ちていて防水の役を果たしていませんので、古いボルトキャップを取り除いて新しいキャップをはめる工事で見積もりしますね・・・💦」
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たぶん長期間紫外線にさらされたせいでしょう。プラスティックのキャップが割れて雨水を通す状態になっていました💦親方の提案を聞き入れて良かったです♫
ちなみにボルトキャップに関する発注内容は
・古いボルトキャップ(及びコーキング)を除去
・ボルト自体が錆びている場合は軽ケレンの後、錆止め塗料を塗布
・コーキング材を充填した新しいボルトキャップを取り付け
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