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おはようございます、ぺんたです。
100万円で購入した一棟マンションはリフォームに長く時間がかかっていますが、まあこれは私の趣味のようなものでしてゆっくり補修していっています。途中で宅建士の勉強や母の介護などが入りましたので仕方ありません💦
内装がほとんど終わりましたので外壁塗装を発注しました。親方にお願いして、少し早めに足場をかけてもらいました。

少し早めに足場をかけてもらった目的は外壁の浮き補修のためです。
接道側の外壁は過去に盛大な補修跡がみられるのですが、一見して旧塗膜が浮いていることがわかります。中年男性の足の静脈のように(笑)縦横に筋が入っているのがわかりますよね!?

最初はこのまま新しい塗装を施そうと思っていたのですが、やっぱり放置してはマズいと思い返し、浮いた塗膜を除去しモルタルで補修しよう・・・と思った次第です。幸い左官仕事はサンタリーフの宮田社長から教えてもらったので、まだまだシロウトのDIYレベルですが1日か2日で完了しそうです。
足場に上ると壮観でワクワクします🎵時間があれば自分自身でぜんぶ塗装したいと思っていたのですが、嫁から強硬に反対されましたw

古い物件なのでこういう↓ヒビ割れがたくさん入っています。

今回の塗装では下地塗りに「弾性フィラー」というゴム系の材料を塗ってもらうように指定しましたので、これぐらいのヒビには内部まで浸透して雨水の浸入は防止出来るはずです。
問題は浮いている箇所。スクレーパーでホジホジすると割と簡単に旧塗膜が剥がれます。小学生のとき、怪我して出来たカサブタを剥がすのが好きだったのですが、いったん剥がしだすと夢中になります(^^ )

横から見ると数㎜の空洞があるのが確認できます。やっぱり剥がしてよかった~。

剥がした箇所の中には水が溜まっている箇所もあり、これじゃあ鉄筋が爆裂するのも無理はないと納得。

けっきょくこんな感じ↓で盛大に剥がしました。旧塗膜(いまの塗膜)を塗る前はコンクリートがむき出しだったようで、そこに生じたヒビ割れをVカットしてシーリング材で補修していたみたいです。そのシーリング材のところがことごとく浮いていました。

剥がした塗膜が凄いことになっています。片付けるのが面倒臭いです💦

剥がした旧塗膜をよくみると仕上げ用モルタルを塗って、その上から塗装したと思われます。仕上げ用モルタルの厚みまで含めると4㎜ぐらいの厚みがあります。そこで、宮田社長に教わったNSゼロヨンの20番手を買ってきました。こういう補修に使える補修用仕上げ材で、剥がれないように接着材を塗ったうえで施工していきます。

私が3歳児だったころ左官屋さんの現場に入り浸ってその仕事をずっと見ていたそうですが、三つ子の魂百までですね。下手クソながら夢中で塗っていきます。


補修した箇所は周囲の旧塗膜と景色を合わせるためマスチックローラーでデコボコを付けてもらいますので私の下手さは隠蔽されます(笑)

こういう作業はもちろん塗装屋さんにお願いできるのですが、プロにお願いすると10万~はすると思うのでちょびっとだけコストダウンですね。実際にかかったコストは、
・補修用モルタル材2袋 約3000円
・補修用接着材少々 約1000円
の合計4000円でした。
別件で来てもらった業者さんが私の箱バンを覗き込み、
「社長、完全に業者やん(笑)」
と笑っておられました・・・。嬉しい一言です🎵
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最初はこのまま新しい塗装を施そうと思っていたのですが、やっぱり放置してはマズいと思い返し、浮いた塗膜を除去しモルタルで補修しよう・・・と思った次第です。幸い左官仕事はサンタリーフの宮田社長から教えてもらったので、まだまだシロウトのDIYレベルですが1日か2日で完了しそうです。
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今回の塗装では下地塗りに「弾性フィラー」というゴム系の材料を塗ってもらうように指定しましたので、これぐらいのヒビには内部まで浸透して雨水の浸入は防止出来るはずです。
問題は浮いている箇所。スクレーパーでホジホジすると割と簡単に旧塗膜が剥がれます。小学生のとき、怪我して出来たカサブタを剥がすのが好きだったのですが、いったん剥がしだすと夢中になります(^^ )

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剥がした箇所の中には水が溜まっている箇所もあり、これじゃあ鉄筋が爆裂するのも無理はないと納得。

けっきょくこんな感じ↓で盛大に剥がしました。旧塗膜(いまの塗膜)を塗る前はコンクリートがむき出しだったようで、そこに生じたヒビ割れをVカットしてシーリング材で補修していたみたいです。そのシーリング材のところがことごとく浮いていました。

剥がした塗膜が凄いことになっています。片付けるのが面倒臭いです💦

剥がした旧塗膜をよくみると仕上げ用モルタルを塗って、その上から塗装したと思われます。仕上げ用モルタルの厚みまで含めると4㎜ぐらいの厚みがあります。そこで、宮田社長に教わったNSゼロヨンの20番手を買ってきました。こういう補修に使える補修用仕上げ材で、剥がれないように接着材を塗ったうえで施工していきます。

私が3歳児だったころ左官屋さんの現場に入り浸ってその仕事をずっと見ていたそうですが、三つ子の魂百までですね。下手クソながら夢中で塗っていきます。


補修した箇所は周囲の旧塗膜と景色を合わせるためマスチックローラーでデコボコを付けてもらいますので私の下手さは隠蔽されます(笑)

こういう作業はもちろん塗装屋さんにお願いできるのですが、プロにお願いすると10万~はすると思うのでちょびっとだけコストダウンですね。実際にかかったコストは、
・補修用モルタル材2袋 約3000円
・補修用接着材少々 約1000円
の合計4000円でした。
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